Care Tech

「科学的根拠に基づくケア」の
確立を通じて、
ケアを受ける方の自立と共生を
支援するとともに、
テクノロジーの活用によって、
ケアをもっと身近な社会に。

目指す世界

提供サービス・プロダクト

  1. 予防/重症化防止支援

    例『リモートコーチング/コーチングAI』
    本ICT/AIテクノロジーは、もともとはユマニチュードの体得支援のために開発されたものでしたが、その「動画の上に、直感的な指導動画を重ねることができる」という特徴から、ユマニチュード以外のケア技法やスポーツ、アナウンス等の多様な技術の指導/体得を支援しています。また、撮影された動画を集めて、コーチングAI(学ぶべき特徴や、やってはいけない癖を学習させた人工知能)の開発/提供を通じて、それぞれの現場での指導において、効率性と品質の同時改善を支援します。

    例『歩行動画の解析による、生活機能測定/評価支援〜転倒予測』
    国際生活機能分類(ICF:International Classification of Functioning, Disability and Health)においても重要な位置付けとなる「歩行」の動画を、弊社人工知能を活用した動画解析技術と、弊社看護師・介護士や外部専門家の知見を組み合わせて、歩行に関する基本的なパラメータの測定と、測定結果に基づく評価を支援します。

    ー 特長

    1. 満足度の高い学習法
      学習者自身が試行したケア動画に対して、直接指導を入れることができるため、自分の行動を振り返ることができ高い学習効果、満足度を得ることができます。
    2. AIと人の協業による緻密な指導を実現
      AIが行なった基本的な指導に、人にしか気づけない細やかな指導を重ねることで、よりレベルの高い気づきを得ることができ、ケアの質を上げられます。
    3. 研修資料としても活用できる
      ケアを行なっている動画、指導を入れた動画ともに共有することができるので、社内研修素材として活用することができ、企業全体としてのケアの品質向上に寄与できます。
    リモートコーチング/
    コーチングAIについて
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  2. 現行業務の改善支援

    例『認知症ケア技法『ユマニチュード』の導入/体得支援』
    フランス発祥のコミュニケーションケア技法『ユマニチュード』国内唯一の仏SAS Humanitude社による認定事業体として、日本全国で集合型の研修や、個別の施設訪問型の研修を開催や研修サイトを運営。ケアの品質を改善させると共に、ケア従事者の負担感の軽減や離職率の低下に取り組んでいます。

    ー 特長

    1. 介護者、被介護者の両方に見られる改善効果
      実証実験において、ケアされる側のみならず、ケアする側にも改善効果をもたらすことが判明。被介護者の健康状態のみならず、介護者の方の心理的負担の軽減効果もあります。
    2. 日本国内唯一の公式事業体による研修
      弊社は、日本で唯一ユマニチュードの正規事業ライセンスを保有し、すべての研修においてはフランスSAS Humanitude社認定を受けたインストラクターが行います。
    3. ニーズに合わせた研修プラン
      専門職向け、家族介護者向けなど、研修を受けられる方の職業やレベルに合わせて、複数の研修プランをご用意しており、基本からしっかりと理解していただくことができます。
      ※厚生労働省の「人材開発支援助成金」を活用した研修計画策定もご支援致します。【参考:厚生労働省「人材開発支援助成金」
    ユマニチュードについて
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  3. ケア・イノベーション・コンサルティング

    例『テクノロジーを活用したケア事業の戦略策定』
    人工知能に代表される『エマージング・テクノロジーの設計・開発力』、弊社ユマニチュード・インストラクターや看護師/介護士のもつ『ケア現場の知見』、コンサルティングファーム出身者による『戦略策定能力』を活かし、ケアの現場が負担なく活用できる技術を導入・定着させるような、ケア事業の新規参入戦略策定や既存事業の深耕をご支援致します。

  4. 国や自治体、公的機関への社会保障費低減に向けたAIソリューション

    例『自治体向け要介護度予測支援サービス(無償)』
    人工知能による個人レベルでの要介護度予測モデルを開発するとともに、市町村における効果的な介護施策立案に向け、要介護者の重症化要因の解析や要介護度別の特徴を抽出することで、自治体における「科学的根拠に基づく介護の実現のための評価基盤構築」を支援します。また、本サービスによる厚生労働省「保険者機能強化推進交付金」活用強化をご支援致します。 【参考:厚生労働省「保険者機能強化推進交付金」】​

    ー 特長

    1. 個人レベルの健康状態を、個票データに基づき、人工知能で予測
      従来の「人口」×「過去実績出現率」であったアプローチから、「個票毎の将来予測」に変えることよって、旧来よりも細かい解像度で予測を実現します。
    2. 保険者の統計分析業務の負荷/コストを抑制
      自治体における介護計画の策定や、予実の乖離に依る計画修正の都度作成している推計データを、AI技術の活用により当該業務の精度改善と効率化を支援致します。
    3. ロコモティブ・シンドロームへの介入
      要介護度予測から、更に運動機能障害との関係と紐付けることで、ロコモティブ・シンドロームと要介護度の関係の可視化についても検討を進めます。

主な取り組み

    • 福岡市

    認知症フレンドリーシティ・プロジェクトへの参画

    福岡市民や市下の施設に向けたフランス生まれの認知症ケア技法「ユマニチュード」の研修や開催を通じて、認知症の方に優しい街づくり「認知症フレンドリーシティ」の実現に共に取り組んでいます。

    認知症高齢者に対する介護サービスの質向上

    SOMPOケアが運営するホームに対して「ユマニチュード」や「コーチングAI」の導入を進めると共に、「Future Care Lab in Japan」との連携を強化し、デジタル技術を活用したケア品質の向上に向けた活動を行なっています。

    神奈川県ME-BYOリビングラボにおける実証事業

    「神奈川ME-BYOリビングラボ」と連携して、個人レベルでの要介護度予測モデルを構築するとともに、予測モデルの構築を通じて、自治体における介護福祉施策〜実行〜効果検証のPDCAサイクルの確立をサポートします。

サポートWizards

  • 女優・株式会社ライトスタッフ
    代表取締役

    いとうまい子

  • SAS Humanitude社
    General Manager

    イヴ・ジネスト

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