Fin Tech

情報格差により
取り残されてきた人達のための
金融サービスをつくります。

目指す世界

提供プロダクト

  1. 高齢者の消費活動支援

    - 口座の異常・傾向変化検知サービス

    口座の支払い状況の「異常検知」をすることで詐欺や払いすぎなどを早期発見できるほか、「傾向変化」を捉えることで認知機能低下の兆候を発見します。アプリを通じて家族と共有することで、親子同士でお互いに状況を理解し合うことが可能です。

    ※口座残高や取引明細の共有はしないので、詳細な取引を知られたくない場合にも安心してご利用できます。

    • - 相続関連の取組み​

      個人別の嗜好性や状況を加味した相続プランの作成を支援します。

    • - 家計/資産管理支援の取組み

      個々人の状況を加味した生涯資産形成・活用プランの作成を支援します。

  2. 中小企業の存続・成長支援​

    - 企業間の取引可能性予測​

    企業の属性情報と取引データをもとに、企業間の取引成立可能性を予測。個社別の取引可能性が予測でき、営業効率化や調達先の検討、新規事業展開にあたっての業界分析等に活用可能です。​

    • - 事業承継関連の取組み

      個社別にカスタマイズした承継オプションの提示と、価値が最大化する売り先・買い先候補の提案に取り組みます。

  3. 金融サービスの利便性向上

    • - クレジットスコアリングモデルの構築

      従来の金融機関の審査モデルに囚われない、新たな与信モデルの構築、オンラインファイナンス関連商品の開発検討を進めます。新たな与信モデルの構築により、迅速かつフリクションレスなより良いサービスの提供を目指します。

    • - アセスメントを通じたポートフォリオ提案​

      アセスメントを通じて、ユーザーの価値観情報も加味した適切な金融商品ポートフォリオを提案します。​

主な取り組み

    金融サービスの利便性向上

    既存の金融業界の概念にとらわれない革新的なユーザ体験の開発、および社会的コストの低減に向けて商品開発を行います。