Robot Tech

ロボット制御にAIを活用する事で、
現場における作業員の技術継承と
プログラミング工数削減を実現し、
単純作業や危険な仕事からの解放と
生産性の向上を目指します。

目指す世界

提供サービス・プロダクト

マルチモーダルAIシステム

複数のセンサーを組み合わせることで、人の動作を直感的に学習し、ロボットには難しいとされてきた様々な作業を実現するシステムを提供しています。

  • AIによるフロー制御判断
  • 不定形物(液体)の秤量

- 特長

  1. かんたんなロボット動作教示インターフェース
    人のロボット操作を直接学習させることができるため、複雑なプログラミングを記述することなく、簡単にロボットに動作を教示できます。
  2. 汎用的な学習システム
    複数のセンサを用いた複雑な動作であっても、AIが自動でパラメータを調整。AIプログラムの開発工数を削減し、素早くロボットシステムを開発する事ができます。
  3. 現場にあったシステム設計
    必要とされる作業だけでなく、自動化に必要な前後工程のロボット動作作成も実施。現場での導入をサポートします。
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AI技術を活用したオープンイノベーション

ロボットエンジニアの不足や、プログラムの複雑化、ロボット導入工数の高度化に対応すべく、企業課題に合わせたロボットイノベーションプロジェクトの推進、研修、コンサルなどを行いロボットの社会実装に取り組みます。

ー 特長

  1. 幅広い産業分野に対応
    特定の産業や分野にとどまらず、 様々な産業・分野の各課題に合わせたAIソリューションを提供。
  2. 最先端技術をビジネスに
    各分野のAI第一人者との顧問契約に加え、大学研究機関とも事業提携し、最先端の技術を適用。
  3. リサーチから実装までトータルサポート
    コンサルティングからリサーチ、データ前処理、実装までのフルサポートにより、製造現場で使えるサービスを提供。

主な取り組み

    マルチモーダルAIロボットの開発

    ディープラーニングとVR技術を活用し、プログラミングを必要としない「マルチモーダルAIロボット」を開発し、製造現場への導入に向け取り組んでいます。

    ロボットの自律動作による液体秤量を実現

    力触覚伝達遠隔システムとマルチモーダルAIを組み合わせたロボットアームによって、定められた量の液体秤量を実現。本技術の生産現場への導入に向け取り組んでいます。

サポートWizards

  • 早稲田大学 基幹理工学部 教授

    尾形 哲也

  • 株式会社ローランド・ベルガー
    代表取締役社長

    長島 聡

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