MESSAGE

さあ、始めよう。
世界を、少しでも幸せを感じられる
社会にするために

取締役会長
春田 真

ただ生きるためでなく、何のために働くのかを考えることができる社会。
生命の安全が守られないとそうはいかない。これは実はとても幸せなこと。
それでも、世界中で紛争、貧困、病気、天災は続き、日本も様々な課題に直面している。
高齢化社会、働き手不足…問題が山積みであることを我々は知っている。
問題が問題であることを知っている。

子供の頃、やらないといけないことは自分でやりなさい、と教えられた。
後片付けだったり、掃除だったり、勉強だったり。そんな目の前のこと。
大人になると変わるのか? いや、変わらないだろう。
やらないといけないこと、と思うかどうかの違いだろう。

問題を解決するのは大変だ。難しい問題であればあるほど。
解けない問題も出てくる。解けない理由は様々だ。経験不足、能力不足、知恵不足などなど。
でも、難しい問題に真正面からぶつかる、って格好良くないか。
強い人がやる場合は横綱相撲、弱い人がやると無謀。とも言われるが。
強敵に立ち向かっていく姿自体は出来るかどうかはわからないけど単純に格好良い。

難解な社会課題を、新たなテクノロジー(人工知能)で解決していく。
それがエクサウィザーズの存在理由。

エクサウィザーズの取組はまだまだ無謀と言われるかもしれない。
でも横綱は皆そういう道を努力して勝って横綱になったはず。
一人一人が横綱になれる訳ではないけど、個々全員が横綱でなくても、会社全体で横綱になれたら。
格好良いウィザーズの集団であり続けたい。

春田 真

以前にはなかった新しいテクノロジーがどんどん生みだされる。
そうしたテクノロジーを生み出す才能に恵まれた者もいる。
生み出されたテクノロジーを広げる才能に恵まれた者もいる。
きっとみんな何かの才能に恵まれている。才能に気づこう。
そして、目の前の問題に向き合おう。
自分でやらないといけない問題だと認識しよう。

やるしかないでしょ。
世界を、自分たちの子供たちが少しでも幸せを感じられる社会にするために。

さぁ、始めよう。