AI で事業スピードを上げたいが、開発が追いつかない
DX を進めても、要件定義から本番リリースまでの時間は変わらない。AI で事業スピードを上げる競合が現れる中、自社の開発体制で本当に追いつけるのか。
「中計には『AI で事業を変える』と書いてあるが、開発のリードタイムは数年前と変わらない」
事業スピードの遅延、PoC止まりのAI活用、ベンダーへの過度な依存──。 いま、システム開発の主導権を自社に取り戻す時です。 AI駆動でシステムを共に創り、AI駆動開発の型も共有する「共創開発」と、 御社が自ら創り続けられるよう伴走する「仕組みづくり」。 この両輪で、御社の現場にAIネイティブな開発手法を実装します。
AI 駆動開発の導入を進めるエンタープライズ企業が、経営層・情報システム部門・DX推進部門・事業部門で共通して抱える課題です。
DX を進めても、要件定義から本番リリースまでの時間は変わらない。AI で事業スピードを上げる競合が現れる中、自社の開発体制で本当に追いつけるのか。
「中計には『AI で事業を変える』と書いてあるが、開発のリードタイムは数年前と変わらない」
AI を使いこなすエンジニアは増えた。でも、エンタープライズ品質と再現性を保ったまま、チーム・組織として AI 駆動開発を回す"型"がない。
「『うちは AI 使ってます』と言える状態と、開発生産性が本当に変わる状態は別物だった」
「速く作れる」は必要条件であって十分条件ではない。スピードに加え、業務理解・仕様の精度・本番運用に耐える品質が揃って、初めて事業に価値を生む。
「PoC では動いた AI も、本番データ量・既存システム連携・現場業務への組み込みの話になると一気に止まる」
既存システムのドキュメントは陳腐化し、内部仕様はベンダーの頭の中。小さな改修でも見積もり待ちになり、事業スピードがベンダーの稼働に縛られる。
「自社のシステムなのに、作ったベンダーしか中身を知らない。毎回見積もり・スケジュール調整で数週間が消える」
既存の組織やプロセスにAIを追加するだけでは、エンタープライズが求める事業スピードを実現することはできません。 私たちは、組織、開発プロセス、エンゲージメントモデルを「AI前提」でゼロから再設計しました。 だからこそ、「速さ・価値・品質を一体化させた開発」から「AI駆動開発の社内定着(内製化)」まで、確実な成果に結びつくよう伴走します。
AIに委ねる領域と人が判断すべき領域を明確に切り分け、お客様と私たちのエキスパートが、高度な技術判断と意思決定に専念できる環境を構築します。 AI駆動開発がもたらす圧倒的なスピード、エンタープライズ基準の信頼性、そして仕様駆動による自走と継続的な進化──そのすべてを、御社の現場で実現します。
御社のシステムを AI駆動で共に創る AI駆動型システム開発と、 御社が AI駆動で創り続けられる仕組みを実装する AI駆動開発の内製化支援── どちらから始めても、両方を組み合わせても、御社の状況に合わせてご相談ください。
業務に本当にフィットするシステムを、従来の数倍のスピードで。
「速く作る」だけではありません。御社の業務のあり方、AIと人の役割分担、統制・セキュリティの仕様までを一体で設計し、仕様書に落とし込む。この設計の深さと、仕様書から AI が実装する仕様駆動開発があるから、速度と品質が両立します。なお、お届けするのは、システムだけではありません。開発過程そのものをオープンにし、それが御社が AI 駆動開発を自走で進める際の実践知となります。
AI駆動開発と運用を、
「自社の力」に変える。
「ツールを入れる」だけではありません。御社が組織として AI 駆動開発を回す「型」(プロセス・人材・開発運用基盤)を一緒に組み上げます。仕様駆動開発を軸に、業務知識を持つ現場の担当者が設計に参加でき、さらにエンタープライズ基準の本番運用に耐える土台を、御社の現場に実装します。重要局面では私たちのエキスパートが伴走し、段階的に御社が自走できる状態へ移行します。
「作る」の前に ── AI エージェントが業務を担う前提で、業務プロセスそのものの再設計から手がけます。業務理解 → 業務変革設計 → 仕様策定までを、AI × 人の役割・統制・権限まで含めて一体で設計するから、システムを「作る」ことで終わらず、業務そのものの変革まで届きます。
「作る」の後に ── AI エージェントは「導入して終わり」ではなく、データと経験で育てていくもの。信頼できる Single Source of Truth(SSOT)として仕様書を継続更新し、AI駆動開発により御社のシステムが高速で拡張・改善され続けます。本番運用後の継続最適化がフライホイールとなり、事業成果が時間とともに複利で向上していきます。
| 従来のSI | AIネイティブSI | |
|---|---|---|
| 要件 | 要件定義 | 業務変革設計AIエージェントによる業務実行を前提に、業務そのものを再設計 → 要件定義ではなく業務変革までシステムが届く |
| 設計 | システム設計機能・画面・DB 等の構造設計 | アーキテクチャ+役割分担+ガバナンス設計AIと人の分担、権限・統制・品質基準まで一体で仕様化 → 仕様書がそのままシステムになる |
| 開発 | 人手による実装 | AI駆動で自動実装人は仕様レビュー・高度な判断に集中 → 基本的なコードレビュー・脆弱性チェックもAIが実施するため、短期で高品質 |
| テスト | 人手によるテスト | AI駆動で自動テスト品質・セキュリティ基準まで仕様に明記 → AIが網羅的に自動検証、広範囲の品質確認でエンタープライズ運用へ |
| 運用 | Run(維持運用) | Evolve(継続最適化)データと経験で AI を育て、仕様書を継続更新、AI 駆動でシステムを高速に拡張・改善 → フライホイールで事業成果が複利向上 |
「コーディングエージェントを導入したが、品質にバラつきがあり、セキュリティが不安で、本番運用には至っていない」──AI駆動開発の導入にあたり多くの企業が直面する壁です。コーディングエージェントは汎用品、勝負がつくのはその上の CI/CD / Quality & Security / Spec-Driven Development / Engineering Playbook の組み合わせ──Harness Engineering の領域です。さらに、これらツールを動かす開発プロセス、AI と人の役割設計まで含めて初めて、組織として AI駆動開発が回り始めます。EFE は案件で磨かれた実践知をもとに、ツール・プロセス・役割設計の3つを御社の現場で組み上げます。
| 商号 | 株式会社Exa Frontier Edge |
|---|---|
| 所在地 | 〒108-0023 東京都港区芝浦四丁目2番8号 |
| 設立 | 2026年4月 |
| 事業開始 | 2026年6月 |
| 代表者 | 代表取締役 福田 政史 |
| 事業内容 | コーディングエージェントをはじめとするAI技術を前提とした開発・運営の仕組みづくりを提供し、エンタープライズ向けAI駆動開発プラットフォームの構築・展開 |
| 親会社 | 株式会社エクサウィザーズ(証券コード:4259) |
「構想段階で止まっている」「PoCの先が見えない」「まずは情報収集したい」など、
どの段階からのご相談でも歓迎いたします。
御社のビジネス課題に寄り添い、システム開発の主導権を取り戻すための、
最適な「次の一歩」をご提案します。