exaBase DXアセスメント&ラーニング AX人材育成

AIで成果を
出せる組織へ
AI協働を前提にした
スキル育成と実践を通じて、
業務効率化から事業変革までを
実現する人材を育てます。

支援実績

支援企業の一例

大正製薬株式会社導入事例

大正製薬株式会社

数時間の仕事が5分に。大正製薬が実践する「現場起点」の生成AI活用術

課題

課題の特定やプロンプト作成、効果測定など生成AI活用の方法論が社内に存在せず、活用推進が困難だった

効果
  • 従来数時間かかっていた文書の草案作成作業を5分に短縮
  • 80%の利用者が業務の質の向上を実感
  • 打ち合わせ回数の削減など目に見えない業務時間削減が組織全体の生産性向上に貢献
九州電力株式会社導入事例

九州電力株式会社

各職場が主体性を発揮。九州電力の成果に繋がる実践型AI人材育成

課題

既存の座学中心の研修で一定の知識は習得できていたが、スキルの定着や業務への具体的な活用が進んでいなかった

効果
  • 受講者が生成AIを身近に感じ、職場での活用・意識改革が進展
  • 受講者主催の勉強会により、生成AIのアクティブ率が向上
  • コミュニティでの知見共有が進み、業務改善アイデアが生まれた
エナジーウィズ株式会社導入事例

エナジーウィズ株式会社

知財部門で月間120時間 / 人の業務削減

課題

全社で生成AIを安全に利用するため、機密情報を保護できる高度なセキュリティの担保が絶対条件だった

効果
  • DX/AI スキルを職種、部門別に可視化
  • 生成AI のリスクに対して各ユーザーが正しく判断できるレベルまで底上げ
  • 膨大な特許文献の読解・要約作業が数分で完了するなど、定常業務を劇的に効率化

組織のAI利活用において、
こんな課題はありませんか?

組織のAI活用方針が
定まっていない

どのように使って、どんな成果を目指すのか不明確になっている。

「AI推進」の号令だけで、
ゴールがない

具体的な目的や必要な要件が定義されておらず、現場は何を目指すべきか困惑している。

「なんとなく怖い」
現場のAIアレルギー

情報漏洩などのリスク懸念や心理的抵抗が強く、環境があっても活用されない。

その課題、AX人材育成が解決します

測る → 育てる → 活かすの循環モデルで、AI利活用停滞の根本原因を解決します。

01測る

現状を可視化

組織の現在地をアセスメントで測り、目指すべきゴールを可視化。誰に何を学ばせるかを明確化します。

02育てる

実践できる人材を育成

経営層・リーダー・全社員の階層別育成で、ツール導入では到達できない現場変革を実現します。

03活かす

組織成果に接続

人材育成の成果を可視化・分析し、人材戦略の最適化を図ります。

AX人材育成のお問い合わせ、
資料請求のお申し込みはこちら

詳しい資料を見たい

サービス全体像や進め方をまとめた資料です。
AI人材育成のポイントを短時間で把握できます。

まずは相談してみたい

貴社に最適な進め方をご提案します。
課題整理からでも、まずはご相談ください。

なぜ今、AX人材育成が必要なのか

48.7%が日常利用

AI活用が日常業務に
広がりはじめている

現場ではすでにAIが当たり前に使われはじめています。一方で、人や部署によって活用度に差が出てきています。

  • 出典 : exaBase 生成AI利用者アンケート
業務の97.1%が人×AI協働が前提に

業務の大半が
AI協働を前提になっている

これからの業務は、AIを活かした進め方が前提になります。AIと協働できるスキルを備えることが、組織力そのものに。

  • 出典 : Future of Work with AI Agents
今が変革の好機・属人業務にもAI適用可能

いまが組織を変える
絶好のタイミング

属人化した業務にもAIが適用できるようになり、働き方や生産性を大きく変える絶好のタイミングです。

AX人材とは?

A : AIスキル

生成AIの基礎理解から使いこなすまでのAI実装力を備える

DX人材との違い

  • DXに加え、AIの利活用実践 (実装) スキルを持つ
  • AIを用いた企業変革を牽引できる

X : 変革・推進力

業務の再設計・ユースケース創出・チーム巻き込みなど、変革力を持つ

階層別の役割

  • 経営層 : 新たな価値創造とAI投資判断
  • リーダー : 業務プロセスの抜本的変革(BPR)と組織定着
  • 全社員 : 安全な活用と日々の業務効率化・ナレッジ共有

AX人材

AIスキル × 変革力を備え、組織の成果に直結する価値を創出できる人材

到達イメージ

  • 経営層 : AIを武器に、新たな「収益の柱」を創出している : 新たな価値創造とAI投資判断
  • リーダー・管理職 : AI前提で業務プロセスを「再設計 (BPR) 」し、組織に定着させている : 新たな価値創造とAI投資判断
  • 現場推進者 : 複雑な業務を「自動化」し、誰でも成果が出る「仕組み」を作っている : 新たな価値創造とAI投資判断
  • 全社員 : AIを「相棒」にして定型業務を極小化し、クリエイティブな仕事に集中している

事業変革を進める人材が育つ、
AX人材育成モデル

AIを活かして成果を生み出せる人材を、組織として継続的に育成します。
STEP 01
測る
STEP 02
育てる
STEP 03
活かす

STEP 01測る

AI利活用における知識、さらに適切に利活用するためのマインドスタンスを可視化し、どこから取り組むべきかを明確にします。

活用例1

スキルの現状を把握

育成の打ち手が明確になる

活用例2

推進役となる人材の発掘

選抜・配置に活かせる

活用例3

育成方針につながる可視化

人材要件定義・育成計画を固める

STEP 02育てる

経営層・リーダー・全社員の階層別育成で、ツール導入では到達できない現場変革を実現します。

経営層向け
集合型研修ワークショップ

AI戦略と意思決定の質を高める

  • 経営判断に必要なAIの基礎理解
  • ROI視点での投資判断
  • 全社でのAI協働を進めるための組織設計
リーダー層向け
ハンズオンワークショップ

AI活用プロジェクトを牽引できる力を育成

  • 業務整理・ユースケース創出
  • AIエージェントの基本設計
  • チームを巻き込み、実装まで進める推進力
全社員向け
E-ラーニングハンズオン集合型研修

日常業務でAIを安全・確実に使いこなす基礎力を習得

  • プロンプトの基本
  • 業務に合わせたAI活用スキル
  • 情報管理・ルール遵守を含めた安全な活用
実践につなげるアウトプット型研修

AIアイデアソン / エージェント研修

社業務を題材にしてユースケース創出から簡易プロトタイプまでを短時間で実施。
育成で培った力を実践につなげ、現場で使える状態をつくります。

STEP 03活かす

研修・育成して終わりにせず、研修・育成の成果を見える化・分析。
exaBase Empowerや当社コンサルタントが貴社の活躍人材の定義や最適な人材配置、リーダー人材の選抜を支援します。

育成・採用・配置の全体最適

「共通のモノサシ」で、人事施策を横串で連携

人材要件をデータで定量化し、育成・採用・配置を同一基準で判断。事業課題に対し「外部採用か、異動か、育成か」の最適な手段を選択可能にします。

人材配置の最適化

スキルと適性をもとに、適材適所を実現

スキル、経験、ポテンシャルをデータで多角的に分析し、適切な異動・配置を実現。該当部署や職種に素養がある人を見極め、組織の最適化を図ります。

評価制度と組織風土の変革

新たな人材が正しく評価される仕組みをつくる

ポテンシャル人材を発掘するだけでなく、正しく評価され活躍できる制度・風土への変革を支援。データに基づく新たな評価軸の策定で、組織を変えていきます。

育成レベル別・研修ラインナップ

Lv1~3

生成AI研修
(基礎〜応用)

生成AIの理解から現場活用までを体系的に習得。職種に応じたスキル強化で、日常業務にAIを根づかせる。

  • 基礎知識と安全な使い方を理解できる
  • 業務に合わせたプロンプト設計を習得
  • すぐに実務で使える操作スキルが身につく
Lv3

生成AIアイデアソン

自社業務を題材に、ユースケース創出から試作まで体験。使える力を実践で定着させ、推進役となる素地をつくる。

  • 現場課題からAI活用案を生み出せる
  • プロトタイプ作成で実装イメージを掴める
  • チームで議論しながら推進力を育てられる
Lv4〜5

AIエージェント
実践開発 / ハッカソン

業務を再設計し、AIエージェントの実装まで行う上級プログラム。事業成果に直結するプロジェクト推進力を磨く。

  • AsIs/ToBe整理と業務再設計ができる
  • AIエージェントを要件定義から構築できる
  • 部門横断で実装を前に進めるリード力が身につく

研修ラインナップの詳細

随時拡大中

導入の流れ

STEP 01

現状ヒアリング / 課題整理

  • 課題の棚卸し
  • 推進の優先順位づけ
  • 必要なスキル領域の特定
STEP 02

スキル可視化 / 育成プラン設計

  • 各層のスキル診断
  • 育成ロードマップ作成
  • 推進体制と役割の設計
STEP 03

研修開始 / 実務サポート

  • 研修 / E-ラーニングの実施
  • ユースケース創出支援
  • 現場での実装・定着まで伴走

AX人材育成のお問い合わせ、
資料請求のお申し込みはこちら

詳しい資料を見たい

サービス全体像や進め方をまとめた資料です。
AI人材育成のポイントを短時間で把握できます。

まずは相談してみたい

貴社に最適な進め方をご提案します。
課題整理からでも、まずはご相談ください。