SERVICE

ケア事業(ユマニチュード / 健寿君)

知覚・感情・言語による包括的ケア技法で介護における課題解決を目指す

超高齢化社会を迎える日本において、介護は重要な社会課題です。
当社は、SAS Humanitude社と日本国内で唯一の提携となり、35年の歴史を持つケア技法「ユマニチュード」の研修を企画・運営しております。

ユマニチュード®とは

ユマニチュードは、Yves Gineste(イヴ・ジネスト)とRosette Marescotti(ロゼット・マレスコッティ)の2人フランス人によって作り出された、知覚・感情・言語による包括的コミュニケーションに基づいたケア技法です。 この技法は、「人とは何か」、「ケアする人とは何か」を常に問い続ける哲学と、それに基づく実践的なテクニックから成り立っています。これらを継続的かつ総合的に同時介入することで、ケアを受けている人に「自分が大切にされている」ことを感じてもらうことができます。
近年、認知症の新しいケア技法として注目を集めておりますが、認知症や高齢者の方のみならず、ケアを必要とする全ての人に活かせる大変汎用性の高いケア技法です。

Rosette Marescotti(ロゼット・マレスコッティ)とYves Ginest(イヴ・ジネスト)

HUMANITUDE Japon

当社は、日本国内で唯一、SAS Humanitude社(本社:フランス共和国、法定代理人:Yves Gineste/イヴ・ジネスト)と提携し、独立行政法人国立病院機構東京医療センターと共に、このケア技法の研究、開発、実践に取り組まれる皆様を、ICTをフル活用して支え、普及・定着に向けて邁進して参ります。

AIを活用したケア

AIを活用したケア

自治体向けデータ解析サービス「健寿君」

地方自治体向けに、人工知能をフル活用して、市民ひとりひとりの健康状態を予測するデータ解析サービスを提供しています。本サービスでは、地方自治体(各市区町村等)が保有する、市民ひとりひとりの「要介護度認定履歴」や「電子レセプト」といった個票データを、エクサウィザーズのAI技術で解析します。各地方自治体の政策決定者や保険者に対して、推計データの効率的な作成等を通じて、市民ひとりひとりの健康寿命の長期化を支援致します。

<特徴>

市民ひとりひとりの健康状態を、個票データに基づき、人工知能で予測
これまでは、「人口」×「過去実績出現率」であったアプローチから、「個票毎の将来予測」に変えることよって、旧来よりも細かい解像度で予測します。
AIプラットフォームや開発技術の活用により、保険者の統計分析業務の負荷/コストを抑制
現状は、地方自治体における介護計画の策定や、予実の乖離に依る計画修正の都度、推計データを作成しており、業務負荷が高い状況にあります。当社のAI技術の活用により、当該業務の精度改善と効率化を支援致します。

お問い合わせ

お問い合わせは以下のメールアドレス、またはTELまでお願いいたします。

ユマニチュード事業部
  • Email:info@humanitude.care
  • TEL:050-6865-2626 ※受付時間 10:00~17:00(土日祝のぞく)

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