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佐藤 彰洋

ビジネスが広がっていくスピードが速く、
エンジニアとしてのチャレンジ精神が掻き立てられる環境

AIエンジニア 佐藤 彰洋
東京工業大学知能システム専攻修了。2008年4月、システム開発企業に入社。金融系システムの構築・運用に従事した後、 国内大手電機メーカー研究所にて自社技術のR&Dに従事。2015年、東工大発のAIベンチャーであるSOINN株式会社にて、AI/機械学習を活用した需要予測や人の動きの模倣、 動作獲得等の案件を要件定義から納品まで多数手がける。2017年10月、AIエンジニアとして株式会社エクサウィザーズに入社。
今までの経歴と入社理由は?

原点をたどれば、PC-8800でプログラミングをしたときまで遡ります。「プログラムを書く事で、自分ではない物に判断をさせることができるってすごい!」と書き始めましたが、やがて「書いていない事、ルールを書ききれないことはやってくれない」という現実に気がつき、大学〜大学院では機械学習/AIの世界に入りました。 アカデミアの世界でAIについての理解を深めるうちに、世の中を変えるには研究結果をビジネスにまで繋げる必要があり、そうなるとAIだけではなくシステム全体を学ぶ必要があると考え、最初にシステム開発の世界に入りました。 その経験を活かしてAIベンチャーで勤務するうちに、より長期的な視野で世の中を変えるシステムを作って行きたいと感じるようになりました。そこで、社会課題の解決という大目的を達成するためにAIをどう使っていくか、というエクサウィザーズのスタンスに共感して、入社を決めました。

エクサウィザーズでの仕事内容と印象に残っている出来事は?

佐藤 彰洋

「HR君」という自社サービスの開発を進めつつ、金融分野や広告分野のお客様の課題を機械学習とディープラーニングを使って解決しています。 プロジェクトマネージャーとして顧客との要件調整やメンバーマネジメントを行いつつ、一人メンバーでのプロジェクトでは開発や納品まで自ら行っています。 また、チームでの開発がメインとなるため、自らもコードを書きつつ、再現性担保のために仮想化・コンテナ化のためにVagrant・Ansibleでレシピを書いたり、継続的インテグレーションの基盤を建てたり、開発規約・開発フローの整備を行ったりしています。 一番印象に残っている出来事は、HR君の将来展望が、チャットベースの会話で一気に広がっていったことですね。経営層がこういうことが必要だからやろうと課題ドリブンで決めて、ロードマップを作ってくる。そのスピードが速く、また様々な企業や自治体を巻き込んでビジネスを広げていくスピードも速く、エンジニアとしてのチャレンジ精神を掻き立てられます。

エクサウィザーズで働く魅力は?

普通テクノロジーベンチャーは、自分たちが実際に何ができるかは隠しておくものなんです。でもエクサウィザーズは、エクサベースというプラットフォームで、こんなことできるということを広く公開している。そしてその裏では、さらに先の課題を解決するための進んだ技術を他社に先駆けて作っている。社会課題をテクノロジーで解決していく、という理念がそこに表れていると思います。

また、今のエンジニア達と一緒に働けていることも魅力の一つだと思います。皆様々なバックグラウンドを持ってエクサウィザーズに入ってきていますが、新しいことへの受容度やアンテナ感度が高く、新しい仕組みやプロセスにすぐ追い付いてきたり、自らも刺激を受けて新しい事を始めたりと、よいループが回っていると思います。

今後の目標は?

「世界を変えるのは良い製品ではなく良いシステムである」という思いがあります。AIやITツールはもちろん、情報システムや人、作業プロセス、ルールといったものはすべてシステムに内包されると考えていますので、仕組みやAIの押し付けではなく、現場が本当に必要としている良いシステムを作り上げて、社会課題の解決に貢献していきたいと思います。

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