AX推進支援パッケージ

一人ひとりのAI活用を、組織の
業務成果に
つなげる。

組織・人材の現状把握と業務変革研修を通じて、AIで変える業務を見極め、実行計画に落とし込みます。

課 題

企業が陥りやすい状況

  1. AIツールの導入が目的化し、業務プロセスが変わらない

  2. 実証で満足し、本番化に進まない

  3. 個別最適で進み、全社的な連携が薄い

要 因

成果を左右するのは、
何を導入したかではなく、
組織がどう動いたか。

日米の活用効果には35ポイントの差があります。
その差を生むのは、経営の関与と、AIを業務に根づかせる仕組みです。
つまり、AX推進の鍵は、人とプロセスにあります。

生成AIの活用効果が期待を超えた割合

日本 10%、米国 45% で 35% の差がある棒グラフ
出典:PwC Japanグループ「生成AIに関する実態調査2025春 5カ国比較」(2025年6月公表)

AI変革で注力すべき配分

技術・AI 10%、データ/技術基盤 20%、人とプロセス 70% の内訳グラフ
出典:BCG(ボストン コンサルティング グループ)「10-20-70 の原則」

解決策

見えていない現在地を、
可視化する。

自社の現在地を客観的に把握できないまま、次の一手を判断している企業は少なくありません。まずは全社データで「今どこにいるか」を可視化する。AI変革は、そこから動き出します。

AX推進支援パッケージ

  1. 現在地を測る

    組織を測る

    AXロードマップビルダー
    AI活用の「現在地」と「課題」を可視化し、 実践的なロードマップを導き出す診断サービス
    詳しく見る

    個人を測る

    生成AI活用テスト Basic
    生成AI活用力を「リスク管理」「成果創出」「考え方・姿勢」の3つのものさしで測る個人診断テスト
    詳しく見る
  2. 差を埋める

    AIリテラシーコース
    テストで見えた弱点を、AI動画コンテンツで効率よく補う学習コース
    詳しく見る
  3. 実務に組み込む

    AX(AI Transformation)
    業務変革研修
    診断で選抜した推進人材が、事業インパクトの大きい業務テーマで実務変革プロジェクトを推進。ユースケース創出から社内合意形成まで伴走。
    詳しく見る
  4. 成果を示す

    変革成果の定量化と経営報告
    再診断で人・組織・業務の変化を測り、経営層へ届ける

組織の現在地を測る

AXロードマップビルダー

全社データと他社比較で描く
ロードマップ

経営層から現場まで、組織全体にアンケートを実施。企業でAI推進に関わる約1,500名のデータと比較し、AI変革を止めているボトルネックを特定したうえで、実行できるロードマップに整理します。

他社比較(業界・市場上位との比較)と社内(推進側と現場)の温度差まで、自社の課題が見えてきます。

AXロードマップビルダーのレポート画面イメージ
  1. 回答

    経営層から現場まで、階層を横断してアンケートに回答

  2. 分析

    「人✕仕組み」「役職・レイヤー別」など、10の観点から多角的に分析

  3. ボトルネック特定

    AI変革の成果を止めている要因を特定

  4. ロードマップ化

    優先順位をつけ、実行施策として整理

個人の現在地を測る

生成AI活用テスト Basic

生成AI活用力を、3つのものさしで測る

生成AI活用テスト Basicは、安全に使う力、成果を出す力、生成AIを利用するうえでの考え方・姿勢の3つを一体で測定します。スコアに応じて、AI動画コンテンツから研修・アイデアソンまで、次に取るべき施策が分かります。

生成AI活用テスト Basic の結果画面イメージ
  • リスク管理力

    生成AIを安全かつ適法に利用する力

  • 成果創出力

    生成AIを活用して成果を生み出す力

  • 考え方・姿勢

    生成AIを利用するときに求められる考え方・姿勢

DSS-Lに準拠

デジタルスキル標準のうちDXリテラシー標準(DSS-L)の生成AI関連項目に準拠

差を埋める

AIリテラシーコース

テストで弱点を発見し、効率的な学習へ

AIリテラシーコースは、生成AI活用テストで見えた弱点を、ピンポイントに埋めるためのAI動画コンテンツです。

セキュリティの基本(守り)から、明日から使える実践テクニック(攻め)まで身につきます。

AIリテラシーコースの受講画面イメージ

週刊・月刊のAIニュース

生成AIの進化スピードに合わせて最新情報を定期的にアップデート

実務に組み込む

AX (AI Transformation)
業務変革研修

生成AIとともに、業務変革の構想を「実行できる計画」へ

自組織の問題設定から原因分析・課題設定、AIエージェントを活用した現状業務の可視化、施策立案、To-Be業務設計、ROI試算までを、生成AIを協働パートナーとして段階的に実践します。約2カ月・全5回のプログラムを通じて、現場の納得と決裁者の承認につながる「業務変革実行計画書」を完成させ、研修後のプロジェクト始動へつなげます。
AX業務変革研修の成果物イメージ

実 績

AX人材・組織変革を任せられる理由

exaBase AI の利用画面イメージ
exaBase AI

国内シェアNo.1法人向け生成AI

国内シェア 市場シェアNo.1利用ユーザー数 15万人以上導入社数 1700社超
詳しく見る

※1:デロイト トーマツ ミック経済研究所「法人向け生成AI導入ソリューションサービス 市場動向 2024年度版」/「LLM(大規模言語モデル)を自律的に連携させ非定型業務を自動化するAIエージェント ソリューションサービスの市場動向 2025年度版」※2:2026年6月時点

エクサベース DXアセスメント&ラーニング の利用画面イメージ
エクサベース DXアセスメント&ラーニング

実務で活躍するDX人材を育てるDX人材育成プラットフォーム

DX人材アセスメントサービス市場 市場シェアNo.1教育サービス No.1利用ユーザー 42万人以上導入社数 2500社超
詳しく見る

※3:富士キメラ総研「業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年版 DX投資編、DX人材アセスメントサービス2024年度」、※4:デロイト トーマツ ミック経済研究所「生成AI導入ソリューションサービス市場動向 2026年度版(2026年9月発刊)」<教育サービス>(https://mic-r.co.jp/mr/03890/)※5:2026年3月時点

導入の流れ

  1. お問い合わせ

    フォームよりご連絡ください

  2. ヒアリング

    現状の課題や目標をお伺いします

  3. ご提案・お申込み

    最適なプラン・進め方をご提案します

  4. ご利用開始

    1. 現在地を測る
      「AXロードマップビルダー」「生成AI活用テスト Basic」
    2. 差を埋める「AIリテラシーコース」
    3. 実務に組み込む「AX業務変革研修」
    4. 成果を示す「変革成果の定量化と経営報告」

    の順でご利用いただきます

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