生成AIの料金比較|主要サービスの法人プランと契約後にかかる費用から考える選び方【2026年版】
生成AIを全社で使おうと各社の料金ページを開くと、月20ドルのプランもあれば、1人あたりの定額もあり、使った分だけ払う従量もあります。表示されている金額が「1人あたり」なのか「会社全体」なのか、年払いか月払いかで、見積もりは何倍も変わります。
主要なサービスの法人料金を一覧で並べたうえで、表示価格だけでは見えない契約後の費用と、自社の使い方に合うプランの選び方を順に整理します。
主要な生成AIサービスの法人料金早見表【2026年6月版】
まず、主要な生成AIサービスの法人向けプランを一覧にしました。価格は変動が速いため、契約前に各社の公式ページで最新の金額を確認してください。
料金は大きく、1人あたりで月額が決まる定額制と、使った量に応じて変わる従量制に分かれます。定額を基本に、上限を超えた分だけ従量を上乗せする形が一般的です。
主要サービスの比較は次のとおりです。
| サービス | 代表的な法人プラン | 1ユーザー月額の目安 | 課金方式 | 無料で試せるか |
|---|---|---|---|---|
| ChatGPT(OpenAI) | Business | 約3,200〜4,000円 | 定額+超過分は従量 | 無料版あり |
| Microsoft 365 Copilot(Microsoft) | Copilot Business | 約3,360円+ベース費用 | 定額+超過分は従量 | Copilot Chatは無料 |
| Google Workspace(Google) | Business Standard | 約2,240円 | 定額(AI込み) | トライアルあり |
| Claude(Anthropic) | Team Standard | 約3,200〜4,000円 | 定額(上位は従量) | 無料版あり |
| エクサベース AI(エクサウィザーズ) | 法人向け | 900円+従量 | 基本料金+従量 | デモ・問い合わせ |
※1ドル=160円・2026年6月時点の公開情報にもとづく目安(税抜・年契約の1ユーザーあたり)。USD建ては別途消費税10%が上乗せされるのが一般的で、Microsoft 365 Copilotは別途Microsoft 365のライセンスが必要です。改定が頻繁なため、契約前に各社公式の最新情報を確認してください。
出典:ChatGPT Pricing(OpenAI)/Plans & Pricing(Anthropic)/Microsoft 365 Copilot Plans and Pricing(Microsoft)/Google Workspace 料金(Google)/exaBase 生成AI 価格改訂のお知らせ(エクサウィザーズ)(いずれも2026年6月確認)
この表で分かるのは、表示価格そのものよりも課金方式の違いが総額を左右することです。定額制は人数が読めれば予算を立てやすく、従量制は使う人と使わない人の差が大きい組織でコストを抑えやすい傾向があります。
無料で試せる範囲も判断材料になります。無料版やトライアルを使えば、本契約の前に自社の業務で出力品質を確かめられます。
法人で見るべきは、1人あたりの金額よりも「人数×期間」で積み上げた総額です。表示が安く見えても、土台のライセンスや使った分の従量が乗ると、順位が入れ替わることもあります。

生成AIの料金体系は定額制と従量制の2つ
料金を比べる前に、課金方式の違いを押さえておくと迷いません。同じ「1人月額3,000円台」でも、定額と従量では総額の伸び方がまったく異なります。
定額制(1人あたりの月額)の向き不向き
定額制は、利用する人数分の席(ライセンス)を購入し、1人あたり月額を払う方式です。ChatGPTやClaudeのチーム向けプラン、Google Workspaceなどがこれにあたります。
- 向いている場合:毎日のように使う人が中心で、利用人数が読める組織
- 向かない場合:一部の人しか使わず、席を配っても利用が偏る組織
- 予算の立てやすさ:人数×単価×12カ月で固定でき、見積もりが明確
- 注意点:使わない人の席も満額かかる
従量制(使った分だけの課金)の向き不向き
従量制は、処理した文字量やリクエスト回数に応じて課金される方式です。各社のAPIや、エクサベース AIの上位モデルの利用分などがこれにあたります。
APIの場合、料金はトークン(AIが文章を扱う単位で、日本語ではおおむね1文字が1〜2トークン)あたりの単価で決まります。同じモデルでも入力と出力で単価が分かれ、高性能なモデルほど単価が高くなる仕組みです。
- 向いている場合:使う人と使わない人の差が大きく、全社一律の定額が無駄になりやすい組織
- 向かない場合:毎月の利用量が読めず、予算を固定したい組織
- コストの動き方:使った分だけ増えるため、少人数の試験導入では割安になりやすい
- 注意点:利用が伸びると、上限を管理しないと費用が膨らむ
実際には、全社に薄く配る部分は定額、特定の業務で重く使う部分は従量、と組み合わせる選び方もできます。どちらか一方に決めず、使い方の濃淡で配分を考えると無理がありません。

サービス別の法人料金と無料で試せる範囲
ここからは、主要サービスの法人料金と無料で試せる範囲を個別に見ていきます。金額はいずれも2026年6月時点の公開情報で、1ドル=160円で換算した目安です。
ChatGPT(OpenAI)の法人料金
ChatGPT(OpenAI)は、利用者数が世界最大規模の汎用サービスです。法人向けには、2名から契約できるBusinessと、大規模組織向けのEnterpriseがあります。
Businessは1ユーザーあたり月25ドル(年払いで月20ドル)で、約3,200〜4,000円が目安です。Enterpriseは公開価格がなく、人数や条件に応じた個別見積もりで、請求書での支払いにも対応します。
BusinessとEnterpriseでは、入力した内容は既定でAIの学習に使われません。標準の席ではGPT系のモデルや画像生成、社内データの検索などを利用でき、高度な機能を使い込むと含まれる利用量を超えた分は従量での扱いになります。
- 議事録:会議の文字起こしを貼り付けると、決定事項とやるべきことを整理した形にまとめてくれる
- 資料作成:箇条書きのメモから、提案書のたたき台や図解の構成案を作れる
- 向いている企業:特定の業務に縛られず、社内の幅広い職種で汎用的に使いたい企業
出典:ChatGPT Pricing(OpenAI)/What is ChatGPT Business(OpenAI)(2026年6月)
Microsoft 365 Copilotの法人料金
Microsoft 365 Copilot(Microsoft)は、WordやExcel、Outlook、Teamsの中で使えるAIアシスタントです。OpenAIのモデルに加え、Claudeも選べるようになっています。
料金は、300人までの組織向けのCopilot Businessが1ユーザー月21ドル(約3,360円)、大規模向けのCopilotが月30ドル(約4,800円)です。ただしこれは追加分の料金で、利用には別途Microsoft 365のライセンスが必要になります。
なお、ウェブ検索を中心としたCopilot Chatは、対象のMicrosoft 365契約者であれば追加費用なく使えます。社内データと連携した本格的な機能を使うには、上記の有料ライセンスが必要です。
たとえばCopilot Businessを使うには、土台としてMicrosoft 365 Business Standard(1ユーザー月14ドル前後)などの契約が前提になります。両方を合わせると、1ユーザーあたり月30〜40ドル台になる計算です。
- Excel:表の傾向を尋ねると、要点や次に確認すべき点を文章で返す
- Teams:参加できなかった会議の内容を、決定事項つきで振り返れる
- 向いている企業:日常業務がMicrosoft 365を中心に回っている企業
出典:Microsoft 365 Copilot Plans and Pricing(Microsoft)/Microsoft 365 Copilot Business 告知(Microsoft)(2026年6月)
Google Workspace(Gemini)の法人料金
Google Workspace(Google)は、GmailやドキュメントにGeminiが組み込まれた業務スイートです。Geminiが各プランに同梱され、追加料金なしで使えます。
料金は、AIを含めて次のとおりです(年払い・1ユーザー)。
- Business Starter:月7ドル(約1,120円)
- Business Standard:月14ドル(約2,240円)
- Business Plus:月22ドル(約3,520円)
AIが標準で含まれるため、別途アドオンを買い足す必要はありません。
一方で、AIを使わない人の席にもAIの費用が含まれる形になります。プラン単位で全員に付くため、利用者を絞って費用を抑える調整はしにくい点に注意が必要です。
高度な画像生成や動画作成などは、上位プランや追加メニューで差がつきます。まずはBusiness Standardで日常業務をまかない、必要な部署だけ上位に上げる進め方もできます。
- Gmail:長いメールのやり取りを、要点だけに絞って読み返せる
- Meet:会議中に議事メモを自動で取り、終了後に共有できる
- 向いている企業:Google Workspaceを業務の中心に置いている企業
出典:Google Workspace 料金(Google)(2026年6月)
Claude(Anthropic)の法人料金
Claude(Anthropic)は、長い文章の読み書きに定評がある対話型サービスです。法人向けには、5名から契約できるTeamと、大規模組織向けのEnterpriseがあります。
Team Standardは1ユーザー月25ドル(年払いで月20ドル)で、約3,200〜4,000円が目安です。Enterpriseは席料金に利用分が含まれず、使った量に応じた従量が別途かかるため、使い込む組織ほど総額が読みにくくなります。
Teamは最低5名から契約でき、月払いと年払いを選べます。Enterpriseは個別契約で、請求書や銀行振込にも対応し、利用量に上限を設けて費用を管理することもできます。
- 文書レビュー:長い契約書やレポートを読み込ませ、要点や気になる箇所を洗い出せる
- 翻訳・要約:日本語と英語をまたいだ資料を、自然な文章に整えられる
- 向いている企業:長文の読み書きや調査が中心の企業
出典:Plans & Pricing(Anthropic)/What is the Enterprise plan(Anthropic)(2026年6月)
国内向けサービスの料金
国内のベンダーが提供するサービスは、円建ての料金と国内での契約・サポートを前提にしている点が特徴です。エクサベース AI(エクサウィザーズ)もその一つで、GPT・Gemini・Claudeなど複数のモデルを用途に応じて使い分けられます。
基本料金は1IDあたり月900円(税抜)で、これに使った文字量に応じた従量が加わります。標準のEconomyモデルは追加の文字課金なく使え、StandardやPremiumなどの高性能モデルを使った分だけ従量がかかる構成です。
データの処理は国内サーバーで完結し、入力内容はモデルの学習に使われません。為替に左右されない円建ての料金で、請求書での支払いにも対応します。
- 議事録・要約:会議メモや長い文書を貼り付けて、要点を整理した文章に直せる
- 翻訳:日本語と英語のメールや資料を、自然な表現に整えられる
- 向いている企業:データを国内で処理したい企業や、複数モデルを1つの契約で使い分けたい企業
出典:exaBase 生成AI 価格改訂のお知らせ(エクサウィザーズ)/エクサベース AI(2026年6月)
ここまでが表示価格の比較です。ただし、実際に支払う総額は、この金額だけでは決まりません。

表示価格だけでは分からない契約後にかかる費用
法人で導入するとき、見積もりがずれる主な原因は表示価格の外側にあります。契約後に上乗せされる費用を先に押さえておくと、後からの予算超過を防げます。
追加で必要になる費用
サービスによっては、表示されている金額だけでは使い始められません。代表的なのが、土台となる契約や使った分の上乗せです。
- 土台のライセンス:Microsoft 365 CopilotはMicrosoft 365のライセンスが別に必要で、合算すると表示価格の2〜3倍になることもある
- 使った分の従量:Claude Enterpriseのように、席料金とは別に利用量へ課金される設計では、使うほど総額が上がる
- 社内データ連携や初期設定:自社の文書をAIに読み込ませて回答に反映させる仕組み(RAG)や、認証連携などに別途の費用や工数がかかる場合がある
為替・消費税・契約期間で総額が変わる
海外サービスの料金は、表示そのままの金額では収まりません。請求のタイミングや契約の単位でも差が出ます。
- 為替:USD建ては請求時のレートで円換算され、円安が進むと負担が増える
- 消費税:USD建てのサービスは、表示価格に加えて消費税が10%上乗せされるのが一般的
- 契約期間と最低人数:年契約が前提のプランや、最低契約人数が決まっているプランがある
支払い方法が社内承認を左右する
料金の条件が合っても、支払い方法で導入が止まることがあります。経理規程で請求書払いが必須の企業では、決済手段を先に確認しておく必要があります。
- 請求書払いの可否:セルフサーブ型はクレジットカード中心で、請求書払いは上位プランや個別契約に限られる場合がある
- 銀行振込・前払い:海外サービスでは振込や前払いに対応しないプランもある
- 支払い通貨:USD建てのみのプランは、為替差や社内の経費処理の手間が生じる
国内ベンダーのサービスは、円建てかつ請求書払いを前提にしている場合があり、社内承認を通しやすいことがあります。
使われない席が生むコスト
定額制で見落としやすいのが、配ったのに使われない席の費用です。導入直後は使われても、数週間で利用が落ち込み、席代だけが残ることがあります。
当社が公開している利用データでは、1週間のうちにログインする人の割合は、1年前の約40%から50%へと変わりました。一方で、業務をひな型にしたプロンプトテンプレートを週3回以上使う人に限ると、その割合は80%にのぼります。
料金の安さよりも、使われ続ける仕組みがあるかどうかが、1人あたりの実質的な費用を左右します。紹介した数値は活用が進んだ例である点には留意が必要です。
出典:exaBase 生成AI、提供開始2年で利用ユーザー数10万人突破(エクサウィザーズ)(2025年7月)

使われない席のコストを抑えるには、料金プランそのものよりも定着の支援が効いてきます。当社が提供するエクサベース AIは、導入から定着までを専門家が伴走し、業務ごとの削減時間を可視化する仕組みを備えています。
データを国内で処理したい、複数モデルを1つの契約で使い分けたい、円建てで予算を固めたい、という要件があるなら、選択肢として検討する価値があります。

※デロイト トーマツ ミック経済研究所「LLM(大規模言語モデル)を自律的に連携させ非定型業務を自動化するAIエージェント ソリューションサービスの市場動向 2025年度版
※富士キメラ総研「2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査」<2024年度実績・サードパーティ対話型生成AIアプリケーション・ベンダーシェア>
自社に合うプランを選び全社の費用を試算する
ここまでの内容をもとに、自社に合うプランの選び方と、年額の試算を具体化します。料金は使い方で変わるため、条件ごとに当てはめるのが近道です。
自社の状況から合うプランを絞る
よくある条件と、まず検討したいプランの対応は次のとおりです。
| 自社の状況 | まず検討したいプラン | 理由 |
|---|---|---|
| 業務がMicrosoft 365中心で完結 | Microsoft 365 Copilot | 使い慣れたアプリの中で完結する |
| Google Workspaceが業務の中心 | Google Workspace(Gemini同梱) | 追加のアドオンなしでAIが付く |
| 特定の人だけが重く使う | 従量制やAPI中心の構成 | 使わない人の席代を抑えられる |
| データを国内で処理したい | 国内ベンダーのサービス | 国内処理と円建て契約に対応 |
| まず小さく試したい | 各社の無料版・トライアル | 本契約前に出力品質を確認できる |
1つに絞り切れない場合は、全社は安価な定額で広く配り、重く使う部署だけ上位プランや従量を足す二段構えにすると、無駄が出にくくなります。
30人と全社の2通りで年額を試算する
同じサービスでも、人数と契約単位で年額は大きく変わります。ここでは1ユーザー月額3,000円のプランを例に、考え方を示します。
- 30人で導入:3,000円 × 30人 × 12カ月 = 約108万円/年
- 全社300人へ拡大:3,000円 × 300人 × 12カ月 = 約1,080万円/年
- 土台のライセンスがある場合:上記に1人あたりのベース費用を足す(例:ベース2,000円なら約720万円/年が上乗せ)
- 従量を併用する場合:定額の人数を絞り、重く使う分だけ従量で積む
併用する場合の考え方も示します。たとえば毎日使う50人だけ定額にし、残りは従量にすると、定額分は3,000円 × 50人 × 12カ月で約180万円です。これに従量分(使った文字量に応じた金額)を足す形になり、全員に定額を配る約1,080万円より低く抑えられる場合があります。
人数が増えるほど、わずかな単価差や未利用席の有無が年額を大きく動かします。導入前に実際に使う人数を見積もり、アカウント付与のみで放置せず、活用を継続的に支援する前提で計算しておくと安全です。
あわせて、為替の変動や利用の増加を見込んだ予備費を1〜2割ほど見ておくと、期中の予算超過を防ぎやすくなります。最初は小さく始め、利用が定着してから席を増やす進め方も、無駄を抑えるうえで有効です。
契約前に確認したいコスト項目
見積もりを固める前に、次の項目を確認しておくと後戻りを防げます。
- 表示価格はベース込みか:別ライセンスが必要なら、合算した金額で比較する
- 年契約か月契約か:途中解約の可否と最低契約期間を確認する
- 最低契約人数:少人数では割高になる下限がないか
- 支払い方法:請求書払いや銀行振込に対応しているか(経理規程に関わる)
- 無料で試せる範囲:本契約前に自社の業務で品質を確かめられるか
- データの扱い:入力内容が学習に使われないか、処理が国内で完結するか
- 定着の支援:使われ続ける仕組みや支援があるか

条件を当てはめると、汎用サービスだけでは埋まらない要件が見えてくることがあります。
複数モデルを使い分けコストを管理するエクサベース AIという選択肢
ここまでの選定の観点に照らすと、当社が提供するエクサベース AIが向いている場面が整理できます。汎用ツールで生じやすい費用の課題と、対応する機能を並べます。
※2026年7月時点
| 選定の観点 | 汎用ツールで生じやすい費用の課題 | エクサベース AIでできること |
|---|---|---|
| 課金方式 | 定額か従量の一方しか選べず無駄が出る | 基本料金(定額)と従量を組み合わせて使える |
| モデルの選択 | 1サービス1モデルで、使い分けに複数契約が要る | GPT・Gemini・Claudeを1契約で用途別に使い分け |
| データの扱い | 海外処理で社内承認が下りにくい | 国内サーバーで処理し、学習にも使わない |
| 定着 | 配って終わりで席代が無駄になる | 導入から定着まで専門家が伴走し、削減時間を可視化 |
当社が支援した導入企業では、ひと月あたり2,500人分にあたる業務時間が削減されました。
支援は、初期設定だけで終わりません。業務に合わせたテンプレートの整備や活用研修、利用状況の振り返りまでを通して、配って終わりにしない定着づくりを後押しします。
主な導入実績(エクサベース AI)
- 法人向け生成AI導入ソリューションサービスで国内シェア1位
- 利用ユーザー数15万人以上、導入1,700社以上(※2026年7月時点)
- ひと月のメッセージ送信数は300万回(当社試算)
出典:exaBase 生成AI、提供開始2年で利用ユーザー数10万人突破(エクサウィザーズ)(2025年7月)
料金や機能の詳細は、エクサベース AIのサービスページで確認できます。

※デロイト トーマツ ミック経済研究所「LLM(大規模言語モデル)を自律的に連携させ非定型業務を自動化するAIエージェント ソリューションサービスの市場動向 2025年度版
※富士キメラ総研「2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査」<2024年度実績・サードパーティ対話型生成AIアプリケーション・ベンダーシェア>
まとめ
生成AIの料金は、表示価格よりも課金方式と契約後の費用で総額が決まります。1人あたりの単価だけで比べると、土台のライセンスや使われない席で見積もりに誤差が生じます。自社の使い方に当てはめて、無駄なく選ぶことが費用を抑える近道です。
- まず試す:無料版やトライアルで、自社の業務に合うか出力品質を確認する
- 方式を決める:全員に定額で配るか、一部を従量にするかを使い方で分ける
- 総額を試算する:人数と契約単位、土台のライセンスや従量を含めて年額を出す
- 契約条件を確認する:請求書払いや最低契約人数、データの扱いを点検する
国内で処理しながら複数モデルを使い分け、定着まで見据えて費用を抑えたい場合は、エクサベース AIをご検討ください。
※ 料金やモデルの仕様、利用上限などの最新情報は変更される可能性があるため、導入検討の際は必ず各サービスの公式ウェブサイトにて最新の金額・情報をご確認ください。
※ 記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。


