EXAWIZARDS

AI時代の不正アクセス・情報漏洩に

エクサウィザーズにセキュリティ相談を何でも、気軽に

株式会社エクサウィザーズ 技術統括本部 本部長 山下 聖悟、技術専門役員 齊藤 匡人、株式会社ExaSecurity 代表取締役社長 Lachlan MITCHELL

ISSUES

不正アクセスや情報漏洩は、過去にない規模で発生

  • 2026年の大規模な個人情報漏洩

    100万件以上が

    10件※1

  • 不正な目的による漏洩等の報告

    1,450件※2

  • 2026年上半期のランサムウェア被害

    123件※3

  • ランサムウェアの復旧費用

    1,000万円以上が

    6割※4

※1 東京商工リサーチ「上場企業『個人情報漏えい』、過去最悪ペース」(2026年10月7日)※2 個人情報保護委員会「令和8年度第1四半期における漏えい等報告の処理状況」(2026年9月2日)※3 警察庁「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」(2026年9月)※4 同上(警察庁)

情報漏洩や不正アクセスが相次ぐいま、企業が取るべき打ち手は多岐にわたります。ツールの選定・導入から、安全な生成AI環境、事故発生後の対応まで。エクサウィザーズグループが一貫して支援します。

SECURITY MEASURES

エクサウィザーズグループのセキュリティ支援


2,500社を超える企業・行政機関にAIを提供してきた知見をもとに、セキュリティの領域でも事業とプロダクトを広げています。

  • AIセキュリティ・アセスメント

    社員の知識・判断力と組織の管理状況を評価し、対策が必要な項目を明確にします。

    • 理解度・対応力の評価
    • 部門・役割ごとの課題整理
    • 対策の優先順位の提示
    サービスサイトを見る →
  • SaaSのリスク一括管理 エクサベース コーポITエージェント

    AI・SaaSツールの導入審査から規約改定・脆弱性情報の確認、対応状況の管理まで支援します。

    • 自社基準に沿った一次評価の自動作成
    • 根拠条文の提示・担当者による確認
    • リスク情報の収集・対応状況の一元管理
    サービスサイトを見る →
  • AI時代のセキュリティを総合的に支援する新会社「ExaSecurity」

    AIレッドチーミング、セキュリティ診断、AIガバナンス・コンプライアンス支援でAIシステムを守ります。

    • AIレッドチーミング、セキュリティ診断、AIガバナンス・コンプライアンスに関するコンサルティング等の支援
    • ペネトレーションテストをはじめとするセキュリティサービスのAI活用
    • AIセキュリティ関連製品の販売・導入支援
    プレスリリースを見る →
  • AIガバナンス研修/eラーニング

    AIの利用ルールや情報の取り扱いを、対象者に合わせた研修・eラーニングで学びます。

    • 全社員向けの基礎教育
    • 推進・管理担当者向けの実務研修
    • eラーニングによる継続学習
    サービスサイトを見る →
  • AIセキュリティ・インシデント演習

    情報漏洩やAIの誤利用などを想定し、発生時の判断・報告・初動対応を確認します。

    • シナリオに沿った対応演習
    • 部門間の報告・連絡手順の確認
    • 演習結果の振り返りと改善案
  • セキュリティに強い法人向け生成AIツール「エクサベース AI」

    データ処理は国内サーバーで行い、モデル学習への情報提供を遮断。IPアドレス制限と利用ログで不正利用を防止します。

    • データ処理は国内サーバーで行い、モデル学習への情報提供を遮断
    • IPアドレス制限と利用ログで、不正利用を防止
    サービスサイトを見る →

SECURITY TEAM

エクサウィザーズグループのセキュリティ人材


AIシステムの構築・運用とセキュリティの両方に精通した専門家が、ご相談から診断・運用まで担当します。

  • Lachlan MITCHELL

    Lachlan MITCHELL

    株式会社ExaSecurity 代表取締役社長


    10年以上のサイバーセキュリティ実務経験を持ち、政府関連案件や重大インシデント対応、フォレンジック調査に従事。エクサウィザーズのセキュリティ部門を立ち上げ、体制強化を推進。

  • 山下 聖悟

    山下 聖悟

    株式会社エクサウィザーズ 技術統括本部 本部長株式会社ExaSecurity 取締役/株式会社Exa Frontier Edge 取締役


    AIプロダクトの開発と技術戦略を推進。セキュリティ審査を支援する「エクサベース コーポITエージェント」のPdM・開発経験を持ち、安全なAI活用と事業への実装に取り組む。

  • 齊藤 匡人

    齊藤 匡人

    株式会社エクサウィザーズ 技術専門役員株式会社Exa Enterprise AI 取締役 兼 技術責任者


    未踏スーパークリエイタ。産総研で認証・暗号技術を研究開発し、セキュリティ企業を共同創業。CISO業務を経験し、エクサウィザーズでは情報セキュリティ基盤とISMS体制の構築を推進。

  • K.T

    K.T

    株式会社エクサウィザーズ 技術統括本部 Security部Information Securityグループ グループリーダー


    金融機関の情報セキュリティ部門での実務経験を持ち、業界標準・ガイドラインに精通。エクサウィザーズではセキュリティガバナンスと施策を担当。

  • R.A

    R.A

    セキュリティエンジニアSecurity Engineer


    米国防総省や複数のFortune 500企業に重大脆弱性を報告し、解決に貢献。国内トップ3入りの実績を持つ倫理的ハッカー。

ISSUES

不正アクセスや情報漏洩は、過去にない規模で発生


2026年は、100万件を超える大規模な個人情報の漏洩が相次ぎ、ランサムウェア被害も半期で過去最多に。被害は大企業に限らず、復旧には多額の費用と時間がかかっています。

  • 2026年の大規模な個人情報漏洩

    100万件以上が

    10件

    2026年に上場企業と子会社が公表した100万件以上の個人情報漏洩(10月5日時点)。2025年は年間6件。

    出典:東京商工リサーチ「上場企業『個人情報漏えい』、過去最悪ペース」(2026年10月7日)

  • 不正な目的による漏洩等の報告

    1,450件

    2026年4〜6月に個人情報保護委員会が処理した件数。前年同期(1,136件)から約28%増

    出典:個人情報保護委員会「令和8年度第1四半期における漏えい等報告の処理状況」(2026年9月2日)

  • 2026年上半期のランサムウェア被害

    123件

    2026年上半期の被害報告件数。半期として統計開始以降で最多。被害企業の約6割が中小企業

    出典:警察庁「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」(2026年9月)

  • ランサムウェアの復旧費用

    1,000万円以上が

    6割

    2026年上半期のランサムウェア被害組織のうち、復旧に総額1,000万円以上を要した組織の割合。

    出典:警察庁「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」(2026年9月)

5 PHASES

5つのフェーズを網羅的にカバー。AI時代の守りを固めます


リスクを知ることから、万一への備えまで。必要なステップから、いつでも始められます。

  1. 01

    フェーズ 01

    知る

    自社のリスクと弱点を把握する

    対応するサービス

    AIセキュリティ・アセスメント

    社員の知識・判断力と組織の管理状況を評価

    AIレッドチーミング(ExaSecurity)

    攻撃者の視点で、システムやAIの弱点を検証

    AI活用型ペネトレーションテスト

    AIで診断を加速し、攻撃者より先に穴を見つける

  2. 02

    フェーズ 02

    決める

    使ってよいツールとルールを決め、見直し続ける

    対応するサービス

    セキュリティチェック(エクサベース コーポITエージェント)

    SaaS・AIの導入審査と、承認後の変化の検知

    AIガバナンス支援(ExaSecurity)

    AIガバナンス・コンプライアンスの対応評価

  3. 03

    フェーズ 03

    守る

    安全に使える環境と、データの通り道を用意する

    対応するサービス

    エクサベース AI

    国内サーバー・学習遮断・機密情報ブロック機能付きの法人向け生成AI

    Coming Soon

    セーフコネクタ(エクサベース コーポITエージェント)

    AIが社内データに触れる経路を一本化し、範囲を限定

  4. 04

    フェーズ 04

    根づかせる

    社員の知識と判断力を底上げする

    対応するサービス

    AIガバナンス研修・eラーニング

    AIの利用ルールや情報の取り扱いを、対象者に合わせて学ぶ

  5. 05

    フェーズ 05

    備える

    漏洩や誤利用が起きたときの初動を訓練する

    対応するサービス

    AIセキュリティ・インシデント演習

    発生時の判断・報告・初動対応を、シナリオに沿って確認

不正アクセス・情報漏洩が
不安な方へ

不正アクセスや情報漏洩への備えから、AI活用のルールづくりまで。

セキュリティのことなら何でも相談

無料で相談する

ご不明点はお気軽にお問い合わせください

PROCESS

導入までの流れ


  1. STEP 1

    無料相談

    不安に感じていることや、現在の対策状況をお聞きします。

  2. STEP 2

    現状・課題の整理

    どこに、どんなリスクがあるかを整理し、優先順位をつけます。

  3. STEP 3

    最適なソリューション提案

    課題に合わせて、必要なサービスだけを組み合わせてご提案します。

  4. STEP 4

    導入

    診断・研修・ツール導入などを、スケジュールに沿って進めます。

  5. STEP 5

    運用・見直し

    定期的な再評価で、新しい脅威や環境の変化に追従します。

FAQ

よくある質問


  • 課題が整理できていなくても相談できますか?
    はい。現在のAI利用状況や教育・運用の課題を伺い、必要なサービスをご提案します。
  • 生成AIの安全な利用も相談できますか?
    はい。入力情報の扱い、利用ルール、AIサービスの導入審査などもご相談いただけます。
  • 研修サービスはすでに実施している研修と組み合わせられますか?
    はい。既存の研修内容を確認し、演習・アセスメント・eラーニングなど、必要な内容を組み合わせてご提案します。
  • 研修サービスの費用や実施期間はどのように決まりますか?
    対象人数・テーマ・形式・期間に応じて、個別にお見積もりします。
  • エクサベース コーポITエージェントは何を管理できますか?
    AI・SaaSツールの導入審査の一次評価と根拠、規約改定や脆弱性情報、対応状況を管理できます。AIの一次評価は担当者が確認し、利用可否を判断します。
    詳しくはこちら からご確認いただけます。
  • 自社のセキュリティチェックリストの審査をサポートしてくれますか?
    はい。チェック項目は各社の基準に合わせて設定でき、基準が固まっていない場合は標準プリセットの支援もさせていただきます。
  • 一部のサービスだけ利用できますか?
    はい。各サービスは個別に契約できます。

セキュリティ・情報漏洩について無料で相談

不正アクセスや情報漏洩への備えから、AI活用のルールづくりまで。セキュリティに関するお悩みを、専門家がお聞きします。

  • ✓ 何から始めればよいかわからない段階でも大丈夫です
  • ✓ 自社の状況に合わせて、必要な対策だけをご提案します
  • ✓ 診断・研修・ツール導入まで、グループで一貫して支援します

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