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【動画】AIセキュリティ「暗黒の10月」=企業はどう防衛すればいいのか

【動画】AIセキュリティ「暗黒の10月」=企業はどう防衛すればいいのか

ソフトウェアの脆弱性がAIによって次々と見つけ出され、毎日のようにサイバー攻撃の被害が報告されています。米国の一部テックメディアの間で、この状況がBlack October(暗黒の10月)と形容され始めました。企業はこの脅威にどう備えればいいのでしょうか、この脅威はいつまで続くのでしょうか。

毎週月曜日のお昼にお送りしていますオンラインセミナー「AI新聞ニュース」では、今回、株式会社エクサウィザーズのCTOの坂根裕とともにこの問題を解説しています。ぜひアーカイブ動画をご覧ください。ポイントは以下の通りです。

  • AIによって70年分のソフトウェアの脆弱性が次々と暴かれ始めた
  • 攻撃はAIを使うことで高校生でも可能。防御には時間と人員が必要
  • なのでこれからまだまだ問題が出てくるはず
  • 長期的な防御にはAIが不可欠。今後18カ月は防御AIより攻撃AIの方が優位という意見が多い。ただし技術的根拠なし
  • 防御方法は、安全な環境(サンドボックス)、監視AIが今は有効。最終的にはアラインメント(人の価値観と同じものをAIにも持たせる技術)問題が重要

著者
湯川鶴章

AI新聞 編集長

AI新聞編集長。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『生成AIで心が折れた』(2025年)、『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。趣味はヨガと瞑想。妻が美人なのが自慢。