【動画】AIセキュリティ「暗黒の10月」=企業はどう防衛すればいいのか
ソフトウェアの脆弱性がAIによって次々と見つけ出され、毎日のようにサイバー攻撃の被害が報告されています。米国の一部テックメディアの間で、この状況がBlack October(暗黒の10月)と形容され始めました。企業はこの脅威にどう備えればいいのでしょうか、この脅威はいつまで続くのでしょうか。
毎週月曜日のお昼にお送りしていますオンラインセミナー「AI新聞ニュース」では、今回、株式会社エクサウィザーズのCTOの坂根裕とともにこの問題を解説しています。ぜひアーカイブ動画をご覧ください。ポイントは以下の通りです。
- AIによって70年分のソフトウェアの脆弱性が次々と暴かれ始めた
- 攻撃はAIを使うことで高校生でも可能。防御には時間と人員が必要
- なのでこれからまだまだ問題が出てくるはず
- 長期的な防御にはAIが不可欠。今後18カ月は防御AIより攻撃AIの方が優位という意見が多い。ただし技術的根拠なし
- 防御方法は、安全な環境(サンドボックス)、監視AIが今は有効。最終的にはアラインメント(人の価値観と同じものをAIにも持たせる技術)問題が重要