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アドバイザー

  • 早稲田大学基幹理工学部教授

    尾形 哲也

    1993年、早稲田大学 理工学部機械工学科卒業。日本学術振興会特別研究員、早稲田大学助手、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員、京都大学大学院情報学研究科 准教授を経て、2012年より早稲田大学基幹理工学部表現工学科教授。2009年から2015年まで科学技術振興機構さきがけ領域研究員、2017年より産業技術総合研究所人工知能研究センター特定フェロー(ジョイントアポイントメント)。専門はニューラルネットワークによる認知発達ロボティクス。2013-2014年日本ロボット学会理事。2016-2018年人工知能学会理事。2017年より日本ディープラーニング協会理事。

  • 京都大学情報学研究科教授

    鹿島 久嗣

    日本IBM東京基礎研究所 研究員、東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授を経て、2014年4月より京都大学大学院情報学研究科 教授。専門は人工知能の一分野である機械学習で、コンピュータを用いたデータ解析技術の研究と開発に従事。

  • 東京大学情報理工学系研究科准教授

    中山 英樹

    2011年東京大学大学院 情報理工学系研究科知能機械情報学専攻博士課程修了
    2008年4月より平成23年3月日本学術振興会特別研究員(DC1)
    2012年8月より東京大学大学院情報理工学系研究科創造情報学専攻講師
    2016年1月より産総研AIセンター客員研究員

  • 東京女子大学情報処理センター助手

    浅川 伸一

    博士(文学)東京女子大学情報処理センター勤務。早稲田大学在学時はピアジェの発生論的認識論に心酔する。卒業後エルマンネットの考案者ジェフ・エルマンに師事,薫陶を受ける。以来人間の高次認知機能をシミュレートすることを通して知的であるとはどういうことかを考えていると思っていた。著書に「Pythonで体験する深層学習」(コロナ社,2016),「ディープラーニング,ビッグデータ,機械学習あるいはその心理学」(新曜社,2015),「ニューラルネットワークの数理的基礎」「脳損傷とニューラルネットワークモデル,神経心理学への適用例」いずれも守一雄他編「コネクショニストモデルと心理学」(2001)北大路書房など

  • きづきアーキテクト株式会社 代表取締役 工学博士

    長島 聡

    早稲田大学理工学研究科博士課程修了後、同理工学部助手。1996年ローランド・ベルガーに参画。日本法人代表取締役社長を経て、2020年3月までグローバル共同代表。現在はRoland Berger Holding GmbHのシニアアドバイザー。工場の稼ぐ力を向上させるファクトリーサイエンティスト協会の理事。2020年7月には新事業の量産を目的とした会社、きづきアーキテクト株式会社を創業。異能人材コラボのプロデュースで新規事業の量産を推進。モビリティ、中小ものづくり企業、IoT/DXをテーマとした講演・寄稿多数。政府等委員会の委員、NEDO技術委員なども多数歴任。

  • SAS Humanitude社 General Manager

    イヴ・ジネスト(Yves Gineste)

    ジネスト-マレスコッティ研究所長。京都大学特任教授。トゥールーズ大学卒業。体育学教育の経験を踏まえ、1979年にフランス国民教育・高等教育研究省から病院職員教育担当者として派遣され、病院職員の腰痛対策に取り組んだことを契機に、看護・介護の分野に関わることとなった。知覚・感情・言語による包括的ケア技法:ユマニチュードを考案し、現在欧州・アジア・米国各地での教育活動を行なっている。

  • 英オックスフォード大学 教授

    マイケル・A・オズボーン

    AIが雇用に与える影響に関する論文『雇用の未来』の共著者。オックスフォード大学のAIベンチャーであるマインド・ファウンドリー社の共同設立者かつCSO。機械学習分野における世界的な研究者として、オックスフォード・マーティン・プログラムの共同ディレクター、EPSRCセンター(英国工学・物理科学研究会議)の共同ディレクター、エクセター・カレッジの公式フェロー等広く活躍している。

  • 女優・株式会社ライトスタッフ代表取締役

    いとうまい子

    女優として活動する傍ら、テレビ制作会社の社長としても活躍。2010年に早稲田大学人間科学部eスクール健康福祉科学科へ入学。2014年には同大学修士課程へ進み、ロコモティブシンドローム予防を目的としたスクワット運動をアシストする「ロコピョン」を開発。現在、博士課程にて「予防医学」の促進について研究開発を進めている。

  • 大泉学園複合施設ねりま健育会病院院長

    酒向 正春

    1987年に愛媛大学医学部を卒業し脳神経外科医となる。その後、病気の治療だけでなく、患者の残存能力を最大限に引き出し社会参加・社会貢献まで繋げる「人間回復」の重要性を感じ、2004年に脳リハ医に転向。初台リハビリテーション病院脳卒中診療科科長、世田谷記念病院副院長・回復期リハビリテーションセンター長、健育会竹川病院院長補佐などを経て、2017年より大泉学園複合施設施設長・ねりま健育会病院院長などを務める。

  • アロン・ハレヴィ

    [エクサウィザーズ エグゼクティブサポーター]
    1993年にスタンフォード大学コンピュータサイエンス学科博士号取得後、ワシントン大学のコンピュータサイエンス学科の教授を務め、同大学にデータベースリサーチグループを創設。また、起業家としてNimble Technology Inc.とTransformic Inc.の2社を創業。Transformic Inc.をGoogleに売却した後、2005年よりGoogle本社のシニア・スタッフ・リサーチ・サイエンティストとしてデータマネジメント分野の研究責任者に就任。ACM(米国コンピュータ学会)のフェローも務め、2006年にはVLDB 10-year best paper awardを受賞。2015年から2018年までRecruit Institute of Technology(Megagon Labs)のヘッドを務めた後、現在は2019年8月よりFacebook AIに参画。

  • 東北大学情報科学研究科准教授

    鈴木潤

    経歴
    2018年4月-現在 東北大学情報科学研究科准教授
    2017年4月-現在 理化学研究所 革新知能統合研究センター 客員研究員
    2018年4月-現在 日本電信電話株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所 リサーチプロフェッサー
    2001年4月-2018年3月 日本電信電話株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所 主任研究員(特別研究員)
    委員歴
    2017年-現在 言語処理学会 年次大会運営委員
    2017年-現在 言語処理学会 代議員
    2017年-現在 言語処理学会 年次大会運営委員
    2017年-現在 言語処理学会 代議員

  • 大阪大学大学院情報科学研究科情報数理学専攻数理最適化寄附講座教授

    梅谷 俊治

    1998年 大阪大学大学院基礎工学研究科 博士前期課程修了
    2002年 京都大学大学院情報学研究科 博士後期課程指導認定退学
    2003年 京都大学博士(情報学)
    豊田工業大学助手、電気通信大学助教を経て、2008年より大阪大学大学院情報科学研究科准教授、2020年より現職。
    専門は数理最適化で、特に大規模かつ複雑な組合せ最適化問題に対する効率的なアルゴリズムの研究開発および、数理最適化の現実問題への応用に従事。