エクサウィザーズ、横浜銀行へAIによる商談記録・要約の高度化に向け「exaBase セールスエージェント」を提供開始 ~ 商談記録の属人化や非効率化を解消し、営業活動の高度化を図る ~
株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長 CEO︓春田 真、以下エクサウィザーズ)は、株式会社横浜銀行(神奈川県横浜市、以下横浜銀行)に対し、AI による商談記録・要約の高度化に向け、「exaBase セールスエージェント」の提供を2026年5月より開始したことをお知らせいたします。エクサウィザーズと横浜銀行は、exaBase セールスエージェントのリリース以前から AI を活用した商談記録・要約の高度化に向けて共同で検討・検証を重ねてまいりました。こうした取り組みを通じて得られた知見を反映し、まず個人のお客さまに限定し、20店舗での先行運用を開始しています。

☑ 利用開始の背景
横浜銀行では、営業現場における商談記録の属人化や非効率化に課題を抱えていました。これらの課題を解決し、営業活動の高度化やお客さまとのさらなる面談時間の創出を図るため、AI を活用した商談記録の標準化・効率化に取り組むこととなり、エクサウィザーズが提供する exaBase セールスエージェントを導入するに至りました。
☑ 今後の展開
先行店舗において AI 商談記録・要約サービスによる商談記録の標準化・効率化の実現を図るとともに、蓄積された商談データの活用も検討していきます。
☑ exaBase セールスエージェントについて
エクサウィザーズは、フィールドセールスに特化した自律型 AI エージェント exaBase セールスエージェントを提供しています。「商談の準備・交渉・報告・分析の各フェーズにおいて、4つの専門 AI エージェント機能が営業担当者を自律的にサポートします。
- 準備エージェント:
過去の接点履歴や顧客の最新情報を AI が自動で整理し、移動中でもスマートフォン一台で最適な商談準備が可能 - 交渉エージェント:
商談中の会話をリアルタイムに認識し、確認事項や最適な切り返しトークを提示。組織の「勝ち筋」を現場で再現 - 報告エージェント:
商談終了後、スマートフォンをワンタップするだけで議事録作成から SFA*1への案件管理登録までを自動化 - 分析エージェント:商談の質を客観的にスコアリングし、ハイパフォーマーの勝ちパターンを形式知化。組織全体のスキル底上げを実現。
スマートフォンでの録音から SFA 登録までを全自動で完結するワンストップ・ワークフローにより、営業担当者の事務作業を大幅に削減し、顧客に向き合う時間を最大化します。
サービス詳細:https://exawizards.com/exabase/sales-agent/
*1︓SFA(Sales Force Automation)営業支援システム、営業管理システムのこと
【エクサウィザーズ 会社概要】
会社名:株式会社エクサウィザーズ(証券コード4259)
所在地:東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
設立 :2016年2月
代表者:代表取締役社長CEO 春田 真
事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
URL :https://exawizards.com/
<広報に関するお問い合わせ先>
株式会社エクサウィザーズ 広報 メール:publicrelations@exwzd.com