ExaMD、第16回日本脳血管・認知症学会総会(VAS-COG Japan 2026)にて共催教育講演を実施
株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長CEO:春田 真)のグループ会社で、医療・ヘルスケア分野に特化したスタートアップ企業である株式会社ExaMDは、2026年8月8日に石川県立音楽堂で開催される「第16回日本脳血管・認知症学会総会(VAS-COG Japan 2026)」で共催教育講演を実施することをお知らせします。

☑セミナーの内容
急速なAI技術とモバイルデバイスの進展により、認知症診療におけるAIの活用は新たな段階へと進みつつあります。本セミナーでは、長岡崇徳大学の森啓先生を座長にお迎えし、「AIを活用した認知機能評価は認知症診療をどのように変えるのか?」という問いを、臨床と製品開発、双方の視点から掘り下げます。
昭和医科大学の黒田岳志先生には、認知症専門医の立場から、臨床現場における認知機能評価の現状と課題、そしてAI技術への期待についてご講演いただきます。また、ExaMDプロダクトマネージャーの牛越洵也からは、現在開発中の、約1分間の会話音声からの認知機能診断支援AIの開発背景やモデルの特徴、国内初*1となる在宅利用を含む今後の可能性をご紹介します。
*1 自社調べ2026年6月時点、診断支援を目的とした音声AI SaMD(プログラム医療機器)において、在宅利用を視野に入れた開発に取り組む事例として
☑開催概要
セミナー名:共催教育講演
学会:第16回日本脳血管・認知症学会総会(VAS-COG Japan 2026)/大会長:小野賢二郎先生
日時:2026年8月8日(土)11:15〜11:45
会場:石川県立音楽堂 交流ホール(講演会場)
座長:森 啓 先生(長岡崇徳大学)
演者:黒田 岳志 先生(昭和医科大学 医学部 内科学講座 脳神経内科学部門)
演者:牛越 洵也(株式会社ExaMD)
演題:AIを活用した認知機能評価は認知症診療をどのように変えるのか?
▼関連プレスリリース
エクサウィザーズグループのExaMD、国内初*1となる「在宅型」会話音声認知症AI診断支援アプリ(SaMD)の承認申請に向け臨床開発を開始(2026年6月30日)
【ExaMD 会社概要】
会社名 :株式会社ExaMD
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産ファーストビル5階
設立 :2024年2月
代表者 :代表取締役 羽間 康至
事業内容:健康・医療分野の社会課題解決を目的としたマルチモーダルAI技術を用いたプロダクト・サービスの開発・企画・販売・アライアンス(プログラム医療機器含む)
URL :https://examd.com/