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ボードメンバー

  • 代表取締役社長

    石山 洸

    東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻修士課程修了。2006年4月、株式会社リクルートホールディングスに入社。同社のデジタル化を推進した後、新規事業提案制度での提案を契機に新会社を設立。事業を3年で成長フェーズにのせ売却した経験を経て、2014年4月、メディアテクノロジーラボ所長に就任。2015年4月、リクルートのAI研究所であるRecruit Institute of Technologyを設立し、初代所長に就任。2017年3月、デジタルセンセーション株式会社取締役COOに就任。2017年10月の合併を機に、現職就任。東京大学未来ビジョン研究センター客員准教授。

  • 取締役会長

    春田 真

    京都大学卒業。1992年4月、株式会社住友銀行に入行。同行退職後、2000年2月、株式会社ディー・エヌ・エーに入社、同年9月に取締役に就任。2008年7月、常務取締役に就任。2011年6月、取締役会長に就任。DeNAの上場を主導するとともに大手企業とのJV設立や横浜DeNAベイスターズの買収等M&Aを推進。2011年12月、横浜DeNAベイスターズのオーナーに就任。2016年2月、株式会社エクサインテリジェンス(現・株式会社エクサウィザーズ)設立。2017年10月の合併を機に代表取締役会長に就任。2018年11月より現職。

  • 取締役

    大植 択真

    京都大学工学部卒業。京都大学工学研究科修了(都市計画、AI・データサイエンス)。2013年、株式会社ボストンコンサルティンググループに入社。事業成長戦略、企業変革、DX推進、新規事業立上げなどの多数のプロジェクトに従事した後に、2018年に株式会社エクサウィザーズに入社。2019年4月より、AI事業管掌執行役員として年間数百件のAI導入・DX実現を担当。2020年6月に取締役就任。兵庫県立大学客員准教授。

  • 取締役

    坂根 裕

    大阪大学大学院工学研究科情報システム工学専攻博士前期課程修了。2002年1月、静岡大学情報学部助手。2004年10月、デジタルセンセーション株式会社を設立し代表取締役社長に就任。2017年10月、合併にて現職就任。父の影響で3歳からプログラミングを始める。ユマニチュード認定インストラクター。

  • 社外取締役

    新貝 康司

    京都大学工学研究科電子工学専攻修士課程修了。1980年、日本専売公社(現・日本たばこ産業株式会社、以下JT)に入社し、1989年、同社ニューヨーク事務所所長代理就任。1990年、JT America Inc.社長に就任。以後6年にわたり、米国の製薬・バイオベンチャーと数々の共同研究開発案件を発掘し、提携を推進。1991年から6年間、米国NASDAQ上場バイオベンチャー企業Cell Genesys,Inc.社外取締役を兼任。2005年、JT取締役執行役員財務責任者に就任。2006年、JT International社副社長に就任。2011年、JT代表取締役副社長就任。2018年3月、同社取締役退任、アサヒグループホールディングス株式会社社外取締役就任。2018年6月、三菱UFJフィナンシャル・グループ社外取締役就任。2019年6月、第一生命ホールディングス株式会社社外取締役、株式会社オープンエイト社外取締役就任。その他、株式会社リクルートホールディングス社外取締役など歴任。

  • 社外取締役

    火浦 俊彦

    東京大学教養学部卒業、ハーバード大学経営大学院修士課程(MBA)修了。 1983年4 月、株式会社日本興業銀行(現 株式会社みずほ銀行)入社。同行退職後、1986年2月、ベイン・アンド・カンパニーに入社。30年以上にわたり、様々な分野における日米欧の企業に対するコンサルティング活動に携わり、2008年1月同社東京オフィス代表パートナー、2014年4月会長に就任。アルヒ株式会社社外取締役、まちの研究所株式会社社外取締役も務める。

  • 執行役員

    石野 悟史

    慶應義塾大学経済学部卒業。学生時代は体育会水球部所属。2008年4月、P&Gジャパンへ入社。国内市場における電動歯ブラシのマーケティングを担当。2009年4月、P&Gシンガポールに異動、アジア市場での複数ヘアケアブランド、ポートフォリオマネジメントをリード。2012年7月、P&Gジャパンにて、国内大手小売企業とのカスタマーマーケティングをリード。2014年4月、マッキンゼー&カンパニーへ入社。2018年、アソシエイトパートナー就任。国内消費財メーカーの成長戦略、新規事業立ち上げ、組織変革、コスト削減を主に、大手商社の海外戦略策定、アセットマネジメント、および国内金融機関と産業バリューチェーン再構築等にも幅広に従事。その中で、日本の新しい成長の在り方に貢献したい想いが芽生え、2019年1月、エクサウィザーズに入社。2019年4月に執行役員(社長室長、コーポレート統括部長)就任。

  • 執行役員

    前川 智明

    東京工業大学電気電子工学科卒、同大学院物理電子システム創造専攻修了。 大学院修了後はソニー株式会社を経て、2013年にボストンコンサルティンググループに入社。プロジェクトリーダーとして、消費財・自動車・保険/金融業界を中心に、中期ビジョン策定/新規事業立案/デジタルトランスフォーメーション/全社営業改革など数多くのプロジェクトに従事。社会課題の解決により深く関わっていきたいとの想いから、2019年3月にエクサウィザーズに参画。国内の介護事業の変革や、大手企業に対するAI導入/DX推進プロジェクトをリード。2021年4月に執行役員就任。経済産業省認知症イノベーションアライアンスWG委員。

  • 執行役員

    長谷川 大貴

    京都大学工学部卒業、京都大学工学研究科修了。2011年、東京電力にエンジニアとして入社し、震災直後の火力発電所の緊急設置工事に従事。2013年、デロイトトーマツコンサルティングに入社。西日本企業の経営改革に注力。SCM改革、M&A支援、デジタル中計の立案、ITを梃子にした業務改善等、様々なプロジェクトに従事 2018年4月、エクサウィザーズに入社。西日本エリアの企業に対し、AI活用コンサルティングから、AI開発、データ活用を梃子としたビジネス構想、スマートシティの構想検討等、様々なPJを多数リード。2021年4月に執行役員就任。

  • 執行役員

    羽間 康至

    京都大学工学部物理工学科卒、情報学研究科修了。 教授・助教との研究室の立ち上げから参加。大手の製薬企業・鉄鋼メーカー・コンシューマエレクトロニクスメーカー等との共同研究を通じて、多変量解析・機械学習手法を用いた製造プロセスにおける品質予測・異常検知モデルの研究開発に従事。2015年にA.T.カーニー株式会社へ新卒入社し、製薬・医療機器・自動車・重工業・電子電機・消費財・総合商社などの業種にて、国内外の事業戦略立案と事業開発の協業、データを活用したオペレーション改革、企業再生等に従事。 その後、2018年にエクサウィザーズへ入社し、社長室で医療ヘルスケア領域の事業立ち上げに従事。2018年10月よりMedTech部長、2021年4月に執行役員に就任し、医療介護ヘルスケア領域の事業責任を担う。

  • 執行役員

    前川 知也

    京都大学法学部卒業。在学中にC2CのWebサービス事業を起業しCEOを務める。 事業譲渡の後、2014年4月ボストン・コンサルティング・グループに入社。BCG時代は、金融機関やメーカー等のDX・新規事業開発を担当。多様な企業の戦略立案に携わる中で、AIを始めとする技術の可能性と重要性を感じ、2018年5月エクサウィザーズに入社。2018年10月より部長、2021年4月に執行役員に就任。人口が激減する日本に豊かな社会を受け継いで行きたいという思いから、人と組織の生産性向上を目指し、入社後は一貫してDX/HR領域の事業責任を担う。

  • 執行役員

    木村 友彦

    東京大学理学部情報科学科卒業(辻井研、自然言語処理)。カナダ、サイモンフレーザー大学応用科学部コンピューティングサイエンス学科修士課程修了(自然言語処理・情報検索)。2008年グーグル・ジャパン入社。サーチチームにて、クエリ解析やランキングアルゴリズム、検索機能開発に従事。その後ネットワーク仮想化のMidokura、自転車競技者向けトレーニングデバイスのLeomo、フィンテックのMoneytree等のスタートアップでソフトウェア開発を行う。2020年8月にエクサウィザーズ入社。技術統括部の組織作り、エンジニア文化醸成を推進。2021年4月に執行役員就任。

  • 執行役員

    奥野 浩平

    早稲田大学政治経済学部政治学科卒、同大学大学院政治学研究科修了。大学院修了後は、デロイトトーマツコンサルティングに入社し、組織人事コンサルティングに従事。その後、DeNA、西友、メルカリで人事制度設計、グローバルHR、人材・組織開発、HRBP、人事労務などを幅広く経験。 社会課題の解決を目指す今までにない組織を作っていきたいという想いから、2019年9月、エクサウィザーズに入社。2021年4月に執行役員就任。

  • AIエンジニアリングフェロー

    浅谷 学嗣

    人工知能研究会幹事、エクサウィザーズ技術推進室室長。大阪大学では”知能”の研究に没頭し、GPGPUを活用したDeep Learning用ライブラリや細胞画像認識システムを開発。人工知能技術の講演やレクチャーを多数行い、在学中の2015年12月に人工知能研究会を立ち上げる。 2016年6月には株式会社エクサインテリジェンス(現 株式会社エクサウィザーズ)にAIエンジニアとして入社。画像・動画解析/異常検知/最適化など様々な分野のAIシステム開発に従事。 現在はロボットとAI技術を融合させたシステム開発を中心に技術開発を進め、2021年4月にAIエンジニアリングフェロー就任。

  • AIエンジニアリングフェロー

    遠藤 太一郎

    エクサウィザーズAI技術統括。会津大学コンピュータ理工学部博士前期課程修了(首席)。​ 1996年、18歳からAIプログラミングを始める。米国ミネソタ大学大学院在学中に起業し、AIを用いたサービスを開始。​AIに関する実装、論文調査、システム設計、ビジネスコンサル、教育等幅広く手がけた後、株式会社エクサインテリジェンス(現 株式会社エクサウィザーズ)に参画。​国立大学法人東京学芸大学 准教授、理化学研究所 革新知能統合研究センター (AIP) 客員研究員、国際コーチ連盟ACC。AI時代の活躍人材の育成を軸の一つとして、東京学芸大学を始め、産官学連携しながら推進している。2021年4月にAIエンジニアリングフェロー就任。

  • AIエンジニアリングフェロー

    須藤 健太郎

    2005年、東京大学大学院工学系研究科システム量子工学専攻修士課程修了、物理シミュレーション手法「粒子法」の研究。2008年~2009年、プロメテック・ソフトウェア株式会社で高速粒子法プログラムの開発、ゲームエンジン「OctaveEngine」の開発、iOSアプリ「AquaForest」をハドソンと共同開発。2009年2月~2013年2月、株式会社フィジオスでWebサービス「Phyzios STUDIO」の開発、物理計算を用いたiOSアプリを開発(PhyziosStudio, PhyziosSculptor, 版画, すなあそび, BattleshipCraft) 。2013年~2018年、グーグル株式会社で粒子法エンジン「LiquidFun」の開発、社内システムの開発とメンテナンス、iOS版 Google Mapsの機能拡張。2018年に株式会社エクサウィザーズ入社、2021年4月にAIエンジニアリングフェロー就任。

  • AIエンジニアリングフェロー

    佐藤 彰洋

    東京工業大学知能システム専攻修了。2008年4月、システム開発企業に入社。金融系システムの構築・運用に従事した後、 国内大手電機メーカー研究所にて自社技術のR&Dに従事。 2015年、東工大発のAIベンチャーであるSOINN株式会社にて、AI/機械学習を活用した需要予測や人の動きの模倣、 動作獲得等の案件を要件定義から納品まで多数手がける。2017年10月、Machine Learningエンジニアとして株式会社エクサウィザーズに入社。2021年4月にAIエンジニアリングフェロー就任。

  • AIエンジニアリングフェロー

    Nishanth Koganti

    2012年4月、インド工科大学ジョードプル校の電気工学部門でB.Techを取得し卒業。2014年9月に奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科で工学修士号、2017年9月に工学博士号を取得し卒業。2018年3月まで東京大学で博士研究員として勤務した後、2019年3月まで奈良先端科学技術大学院大学で助教授として勤務。その後、自然言語処理のAI製品を開発する調達領域の民間企業にシニアデータサイエンティストとして勤務し、2021年に株式会社エクサウィザーズに入社。2021年4月にAIエンジニアリングフェローに就任。IROS 2015カンファレンスでBest Application Paper Award、2020年にAdvanced Robotics Excellent Paper Awardを受賞。研究テーマは、強化学習、コンピュータービジョン、ロボティクス。