エクサウィザーズ、愛知トヨタを中核とする ATグループに「exaBase ロープレ」を提供開始 ~ 新入社員教育の効率化と車検案内業務の品質向上を支援 〜
株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長CEO:春田 真、以下エクサウィザーズ)は、NTTドコモビジネス株式会社(旧NTTコミュニケーションズ株式会社、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小島 克重、以下NTTドコモビジネス)と連携し、愛知トヨタを中核とする株式会社ATグループ(愛知県名古屋市、以下ATグループ)が、AI対話型ロールプレイングサービス「exaBase ロープレ」をトライアル導入したことをお知らせいたします。
☑ 導入背景
ATグループは、トヨタの販売店第1号をルーツに持ち、現在は自動車販売を中核としながら物流、システム開発など多角的に事業を展開する企業集団です。2023年5月には、グループ内のトヨタ車販売会社を統合し、新生「愛知トヨタ」として新たなスタートを切るなど、グループ全体で事業変革・人材育成の高度化に継続的に取り組んでいます。
こうした取り組みの一環として、ATグループでは以下の領域におけるDX・AI活用を推進しています。
・営業系新入社員の育成において、OJT品質の標準化と個々人の成長の可視化
・車検案内業務における応対品質の均質化と評価の客観化
・業務プロセスのデジタル化による生産性向上と早期育成
これらの課題解決に向けて、NTTドコモビジネスを通じて「exaBase ロープレ」のトライアル導入を開始しました。
☑ 期待される効果
・教育の標準化:AIによる一貫した評価基準で、指導者による評価のばらつきを解消
・業務効率の向上:デジタル化により、指導・評価に係る工数を最適化
・定量的な効果測定:スキル習熟度や改善度合いをデータとして可視化
・継続的な成長支援:配属後も自己研鑽ツールとして活用し、継続的なスキルアップを実現
☑ 今後の展開
エクサウィザーズは、ATグループでの導入事例を通じて得られた知見を活かし、自動車販売業界における人材育成の高度化を支援してまいります。また、NTTドコモビジネスとの連携により、より多くの企業様にAI技術を活用した人材育成ソリューションを提供してまいります。
☑ exaBase ロープレの主な特徴
- 自社独自のシナリオの設定
ATグループの現場で蓄積されたノウハウを基に、実際の顧客との対話場面に近いシナリオを設定可能です。新入社員や顧客対応など、様々な推進シーンを再現します。 - 自由なAIアバターとの会話
AIアバターは、性別や年齢、性格などを自由に設定可能です。ATグループが想定する顧客のアバターを開発し、リアルな対話体験を提供します。 - 担当者への同一基準での評価
ロールプレイングの結果は、あらかじめ定めたシナリオの評価基準に基づいて100点満点で評価します。AIによる個別のフィードバックによって、それぞれの営業社員が課題を自分事として捉え、さらなる向上への意欲を後押しします。 - 研修状況の確認
対象の営業社員がロールプレイングをどの程度進捗させているのか、基準をクリアしているのかなど、管理者が一覧で確認可能。研修内容のテキストや動画も記録できます。

【エクサウィザーズ 会社概要】
会社名 :株式会社エクサウィザーズ(証券コード4259)
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
設立 :2016年2月
代表者 :代表取締役社長CEO 春田 真
事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
URL :https://exawizards.com/
<広報に関するお問い合わせ先>
株式会社エクサウィザーズ 広報 メール:publicrelations@exwzd.com