ExaMD、「人生後半の意思決定」をテーマにAI・シニア・Well-beingを切り口に座談会に登壇 ~AIと高齢社会 ― 生活データから生まれる次世代サービスとは?~
株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長CEO:春田 真)のグループ会社で、医療ヘルスケア分野に特化した株式会社ExaMDは、2026年5月19日(月)に Uvance Innovation Studio(神奈川県川崎市・JR川崎タワー26階)で開催される共創イベント「AI × シニア × Well-being 座談会+ワークショップ」(主催: Uvance Innovation Studio/共催: カイト株式会社、税理士法人レガシィ)に、当社の牛越 洵也が登壇することをお知らせします。
☑イベントについて
日本は世界でも最も高齢化が進む社会の一つであり、高齢期のWell-beingをいかに高めていくかが社会的な課題となっています。本イベントは、医療AI・老年学研究・シニアコミュニティ・相続/資産承継という普段交わらない領域の専門家が集い、AIが「人生後半の意思決定」とWell-beingをどう支えうるかを、それぞれの現場の知見から対話を深める場です。
ExaMDは、医療からヘルスケア・介護まで横断的に事業を展開する国産AI企業として、高齢者のWell-beingに直結する認知症・フレイル領域において、認知機能を分析する音声AI「CogniTalk」、歩行機能を分析する「LocoStep」など、AI技術による医療・ヘルスケアソリューションを社会実装し、「一人ひとりが自分らしく生きられる社会」の実現を目指しています。本イベントではシニア領域におけるAI活用の実例として、独自音声AI「CogniTalk」(2026年4月23日 提供開始発表)をご紹介します。
日本では、認知症のリスク層は前段階のMCIを含めるとすでに1,000万人規模にのぼる一方、MCI段階での検出率はわずか6〜15%※1にとどまっています。MCIは対応策によっては認知症にならずに済む可能性があり、資産管理や運転免許の判断、介護の方針など、本人の意思に基づく社会的な意思決定を制限なく自由に行える「人生を大きく左右する重要な分岐点」です。
ExaMDは、こうした課題を踏まえ、約30秒の自由な会話から認知症の前段階を10段階のスコアで可視化するCogniTalkの取り組みを共有し、「進行後の対処」から「事前の備え」へのパラダイムシフトの可能性について、各領域の登壇者から多角的な視点を伺い、議論を深めたいと考えています。シニア領域のAI活用にご関心のある皆さまのご参加をお待ちしています。(Peatix募集ページ)
※1 Borson et al. 6%, Savva et al. 15% ほか複数の海外疫学研究による
※2 自社調べ(2025年6月時点)、音声AIプログラム医療機器における
☑イベント概要
90分の本編では、3つの座談会と参加者参加型のワークショップを通じて、シニア領域のAI活用の現在地、Well-beingと人生後半の意思決定、AIと社会実装の未来などをテーマに、各領域の登壇者と参加者が対話と共創を深めます。詳細プログラム・タイムテーブルはPeatix募集ページ をご確認ください。
▶ 参加申込(Peatix)はこちら: https://peatix.com/event/4981147
【ExaMDからの登壇者】
株式会社ExaMD 牛越 洵也
AIを活用した医療・健康領域の社会課題解決に取り組み、SaMD(プログラム医療機器)の開発・社会実装を推進。30秒の自由会話から認知症の前段階を可視化するCogniTalk、厚生労働省より革新的技術として評価されたSaMD(治験中)、歩行分析アプリLocoStepを展開。認知症・フレイル予防を通じ、「一人ひとりが自分らしく生きられる社会」を目指す。
・音声認知機能分析AI CogniTalk(ヘルスケア市場向け)https://examd.com/dementia/
・会話音声AI認知症診断支援プログラム(SaMD・治験中) https://examd.com/dementia/samd/
・歩行分析アプリ LocoStep(医療機器・保険適用済) https://examd.com/locomo/
【その他の登壇者】(敬称略・順不同)
・東京都健康長寿医療センター 河合 恒
・税理士法人レガシィ 天野 大輔/矢島 帆高
・カイト株式会社 江戸 舞
・司会: Uvance Innovation Studio 西館 聖哉
【開催概要】
イベント名: AI × シニア × Well-being 座談会+ワークショップ ~11万人シニアコミュニティ、医療AI、老年学、相続、生活データを横断する「人生後半の意思決定」~
日時: 2026年5月19日(月)19:30〜21:00
会場: Uvance Innovation Studio(神奈川県川崎市幸区大宮町1-5 JR川崎タワー26階)
主催: Uvance Innovation Studio
共催: カイト株式会社、税理士法人レガシィ
参加方法:Peatix募集ページ https://peatix.com/event/4981147 より事前申込
【CogniTalkについて】
「CogniTalk」は、約30秒の自由な会話音声からAIが認知機能の健康状態を分析し、10段階のスコア として可視化する独自音声AIです。ExaMDが開発・治験を進めるプログラム医療機器(SaMD)で構築した独自AI技術をヘルスケア市場向けに開発したもので、認知症の前段階から認知機能の変化を高精度に捉えられることが特徴。基となるSaMDは 国内唯一※2、厚生労働省より革新的な技術と評価された プログラム医療機器指定制度の優先審査対象品目に指定されています。金融・保険・モビリティ・介護・見守り・製薬・ヘルスケアなど、多様な業種 × 様々なシーンでの導入が可能で、2026年4月23日に提供開始を発表しました。
・CogniTalk: https://examd.com/dementia/
・CogniTalk 提供開始プレスリリース:https://exawizards.com/archives/31798/
【ExaMD 会社概要】
会社名 :株式会社ExaMD
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産ファーストビル5階
設立 :2024年2月
代表者 :代表取締役 羽間 康至
事業内容:健康・医療分野の社会課題解決を目的としたマルチモーダルAI技術を用いたプロダクト・サービスの開発・企画・販売・アライアンス(プログラム医療機器含む)
URL :https://examd.com/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ExaMD
・コーポレートサイト: https://examd.com/
・お問い合わせフォーム: https://examd.com/dementia/#contact